今日は所属する熊本県建築労働組合、略して熊建労の第11回職人祭りに参加しました!


場所は川尻の加勢川の河川敷、会員数減少の為に今後支部が合併され、西部支部での開催は今回が最後となります。



準備するのがみんな職人なので、ステージや仮設テントもあっという間に設営完了。





我々、日吉・力合分会は、使い慣れたマイ鉄板で焼そば担当でした!




他にも、かき氷・焼き鳥・くじ・射的・ポテト等や椅子を作る木工教室なんかもありましたよ。



途中、ビンゴ大会も。



クライマックスは、棟上してのもち投げ!

老若男女、我を忘れての奪い合い。

良いですね〜


今年で最後の職人祭りでしたが、またいつか組合で職人イベントが開催出来たら良いですね〜




上天草の現場で、断熱材の講習→試験を実施しました。


建築の断熱材も多岐に渡りますが、今回は繊維系断熱材グラスウール。アクリアネクスト。

1970年に住宅用断熱材として誕生し50年以上の実績があり、性能も進歩しながら来年から始まる省エネ基準にも、もちろん対応してます👍


ただし…この断熱材は施工する人の入れ方によって、性能が半分になってしまうんですよ〜!

 

なのでうちの社員と、志が同じ工務店・職人さん達と共に、グラスウール充填断熱施工技術者の資格「マイスター認定」を受ける事に。

わざわざ東京から上天草の現場に試験官が来てもらって、座学から始まります。


テレビ番組「劇的ビフォーアフター」が始まった時、壁を剥がすと施工不良のグラスウール断熱材がボロボロになって出てきたそうです。

施工不良が原因なのにグラスウールはダメだ!と誤解をうけ、確かな技術者を育成しよう!とマイスター認定制度ができました。



そして、座学の後は筆記試験!

周兵も真剣に受けてます。




旭ファイバーの方が、入れ方の注意点やポイントを実際に解説。



その後、実技試験。

講習で習った注意点を意識しながら、入れていきます!



隙間なく入ってるグラスウール。

見てて気持ち良いですね〜



社員達もグラスウールの入れ方で議論が始まりました。良い事です!


壁を張ったら見えなくなる断熱材。

見えない所こそ、住まう人の為に丁寧・確実な施工を心掛けてます!


白藤の好立地で、滅多に出ない物件空きました!

 

まずはこちら

 

築年数は古いですが、平屋でバス停真横で住みやすいですよ。

 

 

 

次にこちら

 

2階建の2階部分で、下は大家さんの物置になってます。

 

とにかく陽当たりが最高で、2年前にリノベ済み!

 

どちらも買い物や病院が徒歩圏内で便利です!

白藤消防団のメンバーで消火栓の点検。

久々の9人全員出席でしたので、二手に分かれての作業です。

通りすがりのおじさんも、興味本位で覗いてました…





久しぶりに洗車をした後、ふらっと熊本新港へ。



まだ風は冷たいですが、止まっている時は暖かい陽気に包まれ春を感じ、缶コーヒーを飲んで帰りました。


これから益々バイクの季節の到来ですね〜

先日、前々から「寒いな」と思っていた我が家の部屋で、ちょっとした実験をしてみました。

 

そう。最近補助金で話題?の内窓(今回はLIXILのインプラス)を付けて...

 

サーモカメラで比較してみたのです!

 

 

付ける前。

 

内窓を付けた後。

 

 

内窓を開けてみた。

 

 

枠と周りの壁とかの温度差の違いが、サーモの画像によって良くわかります。

 

内窓下枠に温度の低い箇所は見られますが、枠と壁の温度の差は改善してるようです。

 

窓の弱点はアルミ枠の温度でした。内窓の枠は樹脂製なので外気温が伝わりにくく、触ってもヒヤっとしません!

 

体感は、無暖房で寒い日はガタガタと震える感じでしたが、その感覚が和らいだ感じです。

 

 

 

ただし、デメリットもありました。

 

鍵を2回開けないといけませ~ん!

 

なので、我が家は窓の右から出入りしてたのを左側通行に。

 

防犯性能はアップしたのかなとプラス思考で良しとなりました。

 

 

今なら「先進的窓リノベ事業」の補助金も貰えますよ~!(弊社は工事施工者の登録済みです)


増築ではなく減築と言う選択。


リノベーションの可能性は無限大です。


大牟田でリノベーションやってます。


築90年のお宅で、増築やリフォームを重ねて今に至ってました。


お父さんから受け継いだ家を、当時の骨組みを表したリノベをしたいとのご相談で着工。


まずは、天井裏に眠る立派な木組みを表すところからです!