もう知っていることだと思いますが、念のため。
「下書きをするための尖った鉛筆(HBやF)」と
「マークする用の先の丸まった鉛筆(2Bや4B)」の2種類を持っていくとマークがすばやくできます。
鉛筆削りもできれば持参したほうが良いでしょう。
一番怖いのはマークのズレです。大問が終わるごとに、どこまでマークしているかチェックしましょう。
問題冊子の最初は自分の解くべき問題ではないかもしれません。
(例 日本史Aが先頭だけど、自分が解くのは中盤以降の日本史B)
もし、違う問題を解いても落ち着いて解くべき問題と比較しましょう。同じ問題や似た問題の可能性があります。
各大問とも、最後に難しい問題が来やすい傾向があります。
時間が心配なら、最終問題を飛ばして満遍なく解きましょう。
ただ、国語と英語は最後を解かないわけにはいきません。配点が大きすぎです。
数IAの図形問題の序盤で詰まったら、数Iの問題を見てみましょう。ヒントになる可能性があります。
ただし、この手は問題の終盤では使えません。相似と相似比の出題が多いです。
勝敗は時の運も関係します。1教科しくじっても折れずに最後までマイペースを維持すること。
実力を出せればきっと上手くいくさ!