消防士になるときに、消防学校の教官から言われました。
消防士は勤続3年経てば、一般の人が見る一生分の惨劇を見尽くすそうです・・
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自分は今まで・・・・・・・・・・・・・・
焼死体
水死体
首つり自殺
高層マンションから飛び降り自殺
電車への飛び降り又は接触自殺
殺人事件
殺人未遂事件
焼身自殺
重機にひかれた現場
など・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
災害現場で様々な仏さんの顔、現場を見てきました・・・・・・・・・・・。
尊い命が亡くなった現場を目のあたりにすると、職業上、慣れてしまっている自
分がいました。
自分は幽霊は怖いけど、仏さんがその場にいることで、ここにいるんだって、自分で
納得し、本物の仏さんの方が現場に行くと平気でいられます。
もっとも、消防士が現場で「きゃ~っ」と悲鳴や顔に出したりするわけにはいきません
が![]()
今の辛い訓練を乗り切る気持ちは「死ぬわけじゃない
」です![]()
ある意味、開き直りの部分もありますが・・・・・・・・・
親から授かった尊い命、大切にしようと思います![]()
また、現場で助けられるなら、自分の今持っている訓
練で学んできたベストを現場で役立てていきたいと思
います![]()


資格もないのに・・・・・。

」「本当