消防士になるときに、消防学校の教官から言われました。


消防士は勤続3年経てば、一般の人が見る一生分の惨劇を見尽くすそうです・・


叫び



自分は今まで・・・・・・・・・・・・・・


焼死体


水死体


首つり自殺


高層マンションから飛び降り自殺


電車への飛び降り又は接触自殺


殺人事件


殺人未遂事件


焼身自殺


重機にひかれた現場


など・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


災害現場で様々な仏さんの顔、現場を見てきました・・・・・・・・・・・。


尊い命が亡くなった現場を目のあたりにすると、職業上、慣れてしまっている自


分がいました。


自分は幽霊は怖いけど、仏さんがその場にいることで、ここにいるんだって、自分で


得し、本物の仏さんの方が現場に行くと平気でいられます。


もっとも、消防士が現場で「きゃ~っ」と悲鳴や顔に出したりするわけにはいきません


あせる


今の辛い訓練を乗り切る気持ちは「死ぬわけじゃない!!」ですパンチ!



ある意味、開き直りの部分もありますが・・・・・・・・・がーーーーーーーーーーー


親から授かった尊い命、大切にしようと思います!!



また、現場で助けられるなら、自分の今持っている訓


練で学んできたベストを現場で役立てていきたいと思


います!!



救急車に乗る救急隊員には資格がありますダッシュ


普通救急隊員標準課程という項目で消防学校に2~3ヵ月間の研修に入ります汗2


そこで研修を無事に修了したものが、救急車に乗ることを許されます!!


しかし・・・・・


実際に田舎消防では、


研修前に、救急の知識もなく、いきなり救急隊員として救急車に乗ること


もあるのです髑髏資格もないのに・・・・・。



それは、ものすごい怖いことですよね・・・。叫び



でも、それが今の消防業務の現実なのですしょぼん


トホホな現実でした悔し泣き



病院を受診するときにどういったことを皆さんは基準にしますか?


病院の医師は自分も救急隊になって、色々な病院に搬送するまでは、医師は


「すごい!」「これで安心!」と思っていました・・・・・。


しか~~~~~し


そんなことは大きな間違いです!!


人間はそんなに多くの知識を頭の中に詰め込めません!!!


よって、開業医で大幅に「内科、外科、小児科、消化器科、脳神経外科」のような



様々な、しかもジャンルが全然違う一人の医師に的確な受診診察ができるとはとて



も思えませんドクロ


救急車で様々な病院に私は搬送しますが、適当と思


える医者がほとんどですパンチ!


救急隊が傷病者を病院へ搬送する時・・・・・・・・



患者をみないまま、背を向けて傷病名を勝手に決める医師、適当に声をかけて


傷病名を勝手に決める医師、いままで相当な数の適当な医師を見てきました爆弾



例にあげると・・・・・・・・・


小児科、内科、外科と受診項目が書いてあり、受診するとしますグー


しかし・・・・・・・・・・・・・傷病者名に


「納得がいかないパンチ」「本当はてなマーク」と少しでも受診する側に疑問を感じたら・・・・・・



必ず他の病院を受診してください!!



ヤブとは言いませんが、少なくとも適当な診断をしている可能性がありますパンチ


「疑問を持ったら違う病院へ!!


本当に大事な家族や自分の命を守る合言葉です・・・・・・・・・・・


悲しい現実ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。