少し暖かくなってきた
もうじき冬もおしまいみたいで
暖かい春が目の前に来ていて
暖かくなったねなどと毎年同じ言葉を交わす
風邪なんて引いてないかい?
最近の調子はどうだい?
ほどよい風の冷たさが頬にあたる
そんな朝は少しがんばれる気がする
なんて柄にもない詩を書いてしまうのも
きっと冬の終わりが近づいているからなのでしょう
変態さんにも気を付けましょう。
少し暖かくなってきた
もうじき冬もおしまいみたいで
暖かい春が目の前に来ていて
暖かくなったねなどと毎年同じ言葉を交わす
風邪なんて引いてないかい?
最近の調子はどうだい?
ほどよい風の冷たさが頬にあたる
そんな朝は少しがんばれる気がする
なんて柄にもない詩を書いてしまうのも
きっと冬の終わりが近づいているからなのでしょう
変態さんにも気を付けましょう。
悪魔は少し僕等を甘やかし過ぎる
そんなにもうプレゼントをよこさないでくれ
天使だってそんなに甘やかしてくれた事はないぜ
切り売りするこの身をそんな高値で買い取らないでくれ
天使だってそんな高値では買ってくれないぜ
落札するのは悪魔ばかり
そんなに可愛がらないでくれよベイベー
誰か奴の息の根を止めろ
全部ダメにしてしまうぜ
誰かやつらの息の根を止めろ
全部無駄にしてしまうぜ
怯えているかい?
大丈夫
もう手遅れだから
開き直れるかい?
全てはそこから
大丈夫?
大丈夫
でも
息は絶え絶え
さぁ レイトショウに行こう!!
なんてアリキタリな言葉遊びしか出来ない僕は
優劣を決めるなら明らかに残念な方で
人を妬んではこんな暗く陰気な詩なんかを書くわけで
それはお金があるのに万引きしてしまうぐらい愚かで
もっと豊かな表情と知識があれば
こんなにくよくよする必要がないのでしょう
皆苦しんでいるように見えないぜ
皆楽しんでいるように見えないぜ
何か忘れていないか?何か忘れていないか?
懺悔と後悔をする前にやる事がある筈だ 考える事がある筈だ
もう進歩するのはやめにしないか?
分厚い説明書と保証書ばかりの世界なんて
うんざりだ
といいながら物ばかり増えるのは何故だ??
人生に個性なんて求めるな
そんなの人前で語ったら
ちっさく思われるぜ
そんなの気にしてないぜって感じで
個性的に演じきれ
好きなあの子には
弱い一面を見せるのがミソだぜ
きゅうりには味噌がよく合うぜ
知らないうちに大分遠くにきたものだ
最近あった事すらもかなり昔の事に思えるし
過去にあった事さえもかなり最近の事に思えるんだ
僕等は少しづつ老いている
脳の劣化も近々始まるだろう
体力も落ちる一方さ
でもさぁせめてかっこよく老けてみせようじゃないか
僕等は忘れてなどいない
まだ夢も希望も
醒めちゃいないぜ
冷めちゃいないぜ
悪夢を見た
綺麗な悪夢だったね
華麗に踊るのは君だった
ゆっくりと倒れこんだのは僕だった
何が起こったのかは分からないが
僕の周りには赤い水溜りが出来ていて
薄れていく意識の中
僕は気付いたんだ
僕は気付いたんだ
悪夢とは現実よりも美しい死を味わえるんだ
きっと僕の現実の死は惨めだ