先日「プサルタ」という、とっても素敵な楽器のレッスンを見学させて頂きました
実は私、音大ピアノ科出身でして~
といっても今では全く弾いておりません!
久しぶりに音楽に触れられるということで、楽しみに伺いました
どんな楽器かというと~
見たことない方が多いと思いますが
縦60cmほどの弦楽器です
チェンバロの弦が25本張られ、音域は2オクターブ
弓はバイオリンと同じ、馬の尾の毛
そして何ともエレガントで素敵なのが、共鳴箱の絵柄です!
素敵なシールを貼ったり~
デコパージュ~~
自分でペイントする方もいらっしゃるとか!
要するに、マイプサルタは自分自身で好きな絵柄を作ることが出来る、ということです!
(勿論、製作依頼も出来るようです)
音はチェンバロ弦なので、やはり金属音のようでした
弓をアップダウンして弾きます
私も音を出させて頂きましたが、比較的容易に出来るようでした
今回の練習曲は、オーラリー、主よ人の望みの喜びよ等々~
チェンバロ弦ですので、バッハはピッタリなのかしらね
先生は一回り大きな低音域の物です
ピアノを弾いていたので、単旋律だけの演奏
の難しさも感じました
古楽器「プサルタ」のレッスン見学
久しぶりに音楽に触れた優雅な時間でした♪






