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東方神起ライブツアー2017 Begin Again in 名古屋ドーム 行って参りました。

自分のコンディションに加えてまさかの大雪で、
行けるかな、行けないかな、と弱気になってましたが、結果、行けてよかったです。
誘ってくれたお友達ありがとう。
本当に優しい。

以下レポでもなんでもない順不同の覚書 

冒頭VCRからの箱
そんなに箱に思い入れないし、箱出てきたー!声聞こえたー!でも意表を突いて箱から出ない?…出たー!箱から出たーー!だって声聞こえてたーー!(にゃんこスターの人の声で)という感じで1発目のキャーを出し損ねる。1発目のキャー大事。

おかえりー以前の楽曲 ヒットパレード テレビで観てる感覚に。ブチ上りたい欲の行き場。

ビギアゲとは。何でもかんでも略していいわけ?と思わないわけでもないけど、チャーさんの「ビギさーん」のかわいさで完全にOKサインが出る。

おかえりー!のタイミング。
しかしおかえり以後は楽しい構成で◎

おかえりーだけどさ (早速むし返す)
いっそ大事な大事な初っ端に
おかえりー ただいまー やってもよかったのでは。サッと おかえりーただいまー した後にReboot。ライブ本編はじまりはじまり。どう。

バンドメンバー&ダンサー紹介で1発目のおひねり投げる。よく飛びました。気持ちよく飛びました。

わちゃわちゃした後の唐突なバラード。

玉虫みたいなジャケットは肉眼で見ると更にギラギラしていた。いっそ踊りながらスワロフスキー全部落っことしてもよかった。
(∵)毟り取れ (言ってない)
色と素材と襟ぐりのデザインはアレだけど、丈はいいよね。あとボトムスが大変お似合い。丈がね、いいよね!

ワイヤーで飛んだチャンミンさんのアラレちゃん感。キーンて飛んでた。アラレちゃんみん。

チャンさんの動きが大きくて!ああもう好きです。

ゆんほさんのお顔が。見たことない顔をしていたよ。優しいお顔。おかえりなさい。好きです。

ここ?!っていう伸びしろ。2018年の東方神起。

アドリブかなっていうMC◎ 
流行りのギャグなくてもいいと思います!それがいいと思います!ライブ感ありあり。

チャンミンの歓喜の歌を を生で聴けただけでチケ代でお釣りきた。

ボレロのときのモニター、セピア?
多分衣装は玉虫だったと思うんだけど、あえてスワロフスキーの良さを消すあの色味がよし。

フロートで踊るダンサーさん大好き。
ライブですね!!って感じが大好き。

男性の声出しで
チャー) なんて言おう、サムさん、お誕生日、おめでとう!

チャー)いや、サムさん、お誕生日おめでとう、ございます?

ゆんほ)長くない?

好きです。


その後
チャー)せっかくだから会場の皆さんも

ゆんほ)名古屋といえば! なんとかかんとか、てばさきぃ、てんむすぅ、でも! ここは、ひつまぶし!(力強く)

チャー)いや(笑)サムさん、お誕生日おめでとう…(笑)

好きです。

あざといカワイイじゃなくてかわいらしいモーメント好きです。

その他のとこでやたらと声出すファンは男性女性問わず好きではないです。

ホイ!後のゆんほさんの抜いた時のかっこよさ魂消る。熱気じゃなくてゾクゾク系。熱い男の冷気is最高かよ。

ドームをオラオラ抱くぜ!じゃなくてドームで遊ぶ感に頼もしさ。

しかしなんだかんだでギラついているゆんほさんも大好物だったりします。withギラつき期を超えたゆんほさんは、ギラつきスイッチを手に入れた気がした。自由自在。いつ使うの。使って!と思いながらみてた。

エドヤ(我が地元のヤンキー御用達洋品店)で売ってるスウェットに縫い付けられてそうなロゴ。
豹柄キティちゃんの健康サンダルと合いそう。(怒られる)

ワイヤーで吊られて空中で手を振るチャーさんの大天使感。

どうしても何かと戦わせて何かを救わせたい系VCR

双頭の鷲の電飾過剰とケチミの電飾のこれじゃない感。

ケチミ… ボッ(着火)
なぜケチミをあの流れで…
コミカルVCRからウェーの混乱@TREEを忘れたの、ねぇサムさん!(お誕生日おめでとう)

いい意味で力が抜けて、でも真面目で、優しい2人の言葉。

Beginよかった。

穏やかな表情に驚き、変わらぬダンスのキレにやっぱりね!って安心し、変な切迫感がない自分に気づいた。落ち着いてみられた。これがいいのか悪いのかはわからないけど。
すでに心とスマホの面白ボックスに仕舞った3人や化石ペンへはブラックな笑いはあれど怒りはなくて。時は流れてもうそういう段階じゃないね。(とは言いつつも何かあれば1発殴ってまた殴るとは思う。(結局)
東方神起の2人がこれから長ーーく愛されていくこと、長ーーく愛していくことを実感できた。でもそのためにはやっぱり衣装だとか、歌詞だとか、まだまだうーん、ってところはあるし。
これまでのファンだけがわかる魅力、実力じゃなくて、新規のファンを、確実に獲得していかないとだよね。それができる2人だと思うから、どんどんチャレンジして欲しい。
1発でドカンと魅せられる楽曲に、それをパフォーマンスできる機会に出会えることをこれからも強く念ずる。

あとはね、やっぱりジョンくんのことを考えちゃったよ。
これからの話や想像ができること、
一方でそれが叶わないことを思い知らされて。
やっぱりまだまだ受け止めきれないね。

かっこいいに絶大な信頼を寄せていて、
ご褒美でビタミン。準備や遠征含め、最初から最後までエネルギー使いまくりで摂取しまくり。
そのために頑張ろうって背筋が伸びる東方神起。

仕事を辞めたときとか、これからどうしようってひとり帰り道に途方にくれたとき、寝る前、そっと寄り添ってくれるように感じられたジョンくんの音楽。
「他の人たちの目には力の抜けるため息に見えるかもしれないけど私は知っています。
小さなため息を吐き出すことさえ難しい一日を送ったんだということ。
もう他のことは考えないで下さい。
深く息を吸ってみて下さい。
そのまま、吐き出して下さい。」

全然違うベクトルで、どちらも本当に大切だった。元気なときも、そうじゃないときも、どちらにも何度も助けられた。


エンタメが怖くて近寄れなかったけど、今回行けてよかったと思う。

幸せでいて欲しい。
毎日寝る前に祈ってる。
これまでは、ここだけに意識を集中させていて、なるべく他のことを考えないようにして、向き合うことを避けていたんだと思う。
ドームの熱気、ステージの眩しさ。
今回目の当たりにして、元気をもらったし、苦しかった。
エンタメっていいなって、あの日から初めて思えたし、これまでにないほどに喪失感も味わった。
消耗がハンパなくて、土曜の夜に帰ってきて日曜日の今日はゆで卵の殻をむくくらいしか活動してないけど。(ちなみに全部ボロボロだった。かなしい)
ゆっくり行こうと思う。
ゆっくり、進んでいきたい。
何度も自分に言い聞かせたことだけど、改めて素直にそう思えたよ。
ありがとう。