悪夢再び!?
立憲民主党が必要以上に叩かれています。
叩いている人も、叩かれている人も、どちらも反・自民党、反・維新の会、反・公明党で一致しているのに、何故こんなに不幸な事になるのか。
何故、自分で自分の首を締めるようなアホな事をするのか。
そして、彼らはきっと、野党共闘が成功し、野党連合勢力による政権が出来たとしても、今まで通り、与党を叩き、与党のあら探しをするさもしい人々となるのでしょう。
今日は、こんな独立不羈で我が道を行く、経世済民の方々にフィーチャーしてみました。
あなた方の意思は、決して報われる事はありませんよ。
頼りない、立憲民主党?
「立憲民主党は、頼りない」
よく、言われて来ました。
実際、こういう のを、出して来ましたが、評判は散々です。
「少な過ぎる」
そうですね。確かに。
でも、何故、野党の立憲民主党には、そこまで厳しいの?
「一度裏切られたから?」
じゃあ、何度も国民を裏切って来た自民党はどうなるのでしょうか?
超えられない〘旧民主党〙の壁
旧民主党は、消費税を上げた為、野党へと転落しました。
しかし、その後に出来た安倍政権は、消費税を2回も上げると言う事をやってのけました。
果たして、どっちが日本経済の為に必要だったかは、明らかです。
しかし、現実は、総理大臣自ら、旧民主党政権を『あの悪夢のような』と叩きまくり、民主党は遂に分裂し、解党へ。
立憲民主党の、「恐怖のトラウマ」
「国民をもう一度裏切ったら、次は無いな」
立憲民主党・国民民主党の誰もがそう思った、その後の選挙。
与党に3分の2超を許し、もうナニをやられても与党は止められない、と言う状況に追い込まれ、しかし、野党としての役割りは求められる。
そんなまさに生き地獄のような状況から、漸く光が強く大きく見えてきたのが、今回の参議院議員選挙である。
多分、今も、立憲民主党・国民民主党は、同じ事を思っているだろう。
「もう、昔の撤は踏まないぞ」と。
「もう、昔の徹は踏まないぞ」その為には?
その為には、目標を下げる事が必要です。
少なくとも、立憲民主党の執行部は、これを選びました。
大風呂敷を広げる事無く、一歩一歩着実かつ堅実に、日本を日本経済を進めて行く事を、彼らは選んだのです。
簡単そうに見えて、しかし、今出来ていない、そう言う事から始めよう、と言う事だと思います。
すれ違う、立憲民主党と保守積極財政派
しかし、立憲民主党の狙いも目的も分からない人々はいます。
それが、穏健保守に多い、積極財政派の人々です。
彼らは、「日本を良くするには、こうするしかないんだ!」と言う論立てで来るので、相手にするにはエネルギーが必要な上、仮に言い負かしたとしても、決して負けを認めないので、いくら頑張ったところで、党員も党勢も増えません。
まともに相手するだけ、ムダと言えます。
また、穏健保守といえども、ネトウヨの影響を受けて、しつこさに磨きが罹ったのもいますし、論破に血道を上げるのもいます。
そんな彼らにとっては、「こんな政策しか出さない立憲民主党は役立たずだ」と言う事になるのです。
そして、悪い事にネットの論調は、彼らメインで動いています。
立憲民主党には、立憲民主党の事情があり、積極財政派には、積極財政派の事情がある。
双方が噛み合う事は、恐らく無いでしょう。
そして、日本は永続的永久的に、自民党が支配する事になるかと。
今必要なのは、全ての日本人が1つになって、政権交代を成し遂げる事。
それ以外の事は、全て瑣末な事として脇に置くくらいの度量がないと、積極財政派はいつまでも、傍流のままでしょうね。
『日本が変わるには、まず日本人が変わらなければならない』
1人1人の一歩一歩の小さな変化が、やがて、「山が動いた」と言われる程の大きな変化へ。
まずは、政治にどう参加するか、考えて見ませんか。

