我が家の伴侶犬ココアさんが、食事を食べてくれなくて…。8種ワクチン接種とフィラリアの検査をして貰ってたんですが、…肝臓害の数値が異常な程、あがっていて…。病院へ連れて行ったらそのまま入院をする事になりました。入院3日目に病名が判明しました。「子宮蓄膿症」で、元々脱水症気味だったので、毒素が体内にめぐれちゃって…。ただ、シーズーとは言え3キロちょっとしかない小振りちゃんなうえ、年も結構取っていてシニア犬なので、手術する際に全身麻酔の危険があり50%の確立で助かるかそのまま永眠してしまうかって…。8日の午後12時から二時間程手術が終わり、麻酔からも覚めてくれて一安心でしたが、普通の子は術後5日~6日で、食欲も戻って帰宅する子が殆どらしいんですが、ココアの場合は、元々食に欲の無い事が祟ってしまい、術後もまともに食事を取ってくれないんですよね…。だから、点滴で最小限の栄養と水分を採っている状態なので退院も出来ずにいます。後は体重が2.6キロまで落ちちゃいました。と言っても、摘出した子宮の重さが300gあったので、入院する前に3.1キロあったので実質2.8キロになってるんですけど、食事をまともに食べてないから、200g減っているんですよね。。。この子にしたら、だいぶしんどい筈です。先日、ダーとお見舞いに行って来ましたが、診察台の上で横になったまま…。動こうとしない位しんどいんだと思い泣きそうになりましたけど、泣いちゃ、ココアも不安になっちゃうだとろうと、想い泣かないで頑張りました。で、診察室を出て「ココア頑張ってね」っい言ったら右手で、頂戴頂戴みたいなしぐさをしてくれました。それを見て、改めて私もしっかりしなきゃなって…。思い
帰ってきました。たしか、23日に抜糸(ホチキスの歯)を取ってもらえるんですよね。。。後、暫くウチに戻って来ない間に、左目の白内障の濁りが酷くなって居ましたので、様子を聞く電話をして点眼薬も、してもらう事にして貰う様にお願いをしました。今日は、ペットクリニックが休診日なので電話出来ません。明日の朝一番に電話をして聞きたいと思います。多分、何も口にして無いと思いますがね…。でも、このまま何も口にしないと色んな臓器が機能しなくなって最悪、死に至る可能性もあると獣医さんに言われてしまいました。だから、私は「杏とモモの遺骨」にお線香をあげながら祈る事しかないんですよね。。。だから、毎日祈ってます。精神的に弱い子だから、まだ慣れない環境の中、頑張って生きようとしているんですもんね…。だから、泣いてないよ。ココアちん頑張って元気に退院しようねっ♪
でも、心では鬱で落ちまくってますけどね…。(´ヘ`;)ハァ((溜息))