(※頂いてきたフリー素材の日の出。この写真では半分くらい出てるけど、頭が出る瞬間の方が強い)
こないだのネコの動物霊と言い、その後の訳わからん小動物のギャギャギャといった鳴き声と言い(Xの方で少し触れたのみ)、どこにも書いていないのもよく覚えていないのも含め、最近ちょくちょく睡眠中に小モノが来るなぁ、ちょっとなぁ、頻度がなぁ、と思っていた。毎日起きたら掃き出し窓を全開にして部屋の空気を入れ替え、線香を炊くのを習慣にしているが、そんなもん百日霊障の日々においては屁の突っ張りにもならなかった訳で、掃除たらアロマたらで防げるのはそのうち放っておいたら勝手に去るような程度の輩なんだろう、と思っている(でもまあやるんだけど。慣れると寒い冬でも起き抜けから部屋の空気が篭っているのは気持ち悪いし)。
で、小モノとはいえ換気と線香では効いていない、と。これは今は現状維持でもそのうち呼水になって、過去に来たような生唾モノのヤバいレベルのやつが来ないとも限らない。ちょっと今のうちに何とかした方が良いかもしれない。とはいえ邪魔臭いこと・お金の掛かることはしたくない。部屋のおふだと御守りは飽和状態。石も増やしたくない。...考えて、朝日を入れることにした。正確に言うと、日の出と日の出スタートの日中の光ぜんぶである。
日の出の光はめちゃくちゃパワーがある。過去ログに、NASAの宇宙ステーションから地球の日の出をタイムラプスで撮った写真付きの記事を置いてあるが、真っ暗な地平線から太陽が出る瞬間の写真だけパワースポット写真か筋金入りのパワーストーンみたいにずば抜けてエネルギーを放っているのだ。もちろん地上でも同じで、山の端に太陽の上のへりが触れ光が差した瞬間、あたりのエネルギーがガーッ!、と上がり、自分の居る世界の氣がガラリと変わる。まさに陰極まりて陽となす。あのエネルギーの前ではドラキュラも某アニメの鬼も灰と化す訳だよ、と思って感じている。感じている、というのは、遮光カーテンを閉めアイマスクをして真っ暗の中寝ていても、そのとき目が覚めていたら、日の出の瞬間を「今!」と身体で感じ取ることができるからだ。それくらい家の外も中も照らされる家々も日陰も、あたり一面みごとに「氣」が変わるのだ。闇から光への落差。太陽スゴイ。天照大神スゴイ。ちなみに皆既日蝕のときはこれの反対で、遮光カーテンを閉めていてもむちゃくちゃ身体がしんどい。太陽の氣の変化から逃れようがないのだ。氣が落ちるとはいえ、夜の闇は大丈夫なのに不思議だ。日の入りもしんどくはない。
閑話休題。幸い自室の東側にも窓があるので日の出の光は採り入れられる。が、毎日目覚ましを鳴らして夜明け前に起床し、また眠りに就きつつ健康を維持するなどこの私には到底ムリ。なので寝る前に東のカーテンを開けっ放しで寝ることにした。さすがに薄いカーテンだけは引いておいたが、夜は外から丸見えである。ご近所さんの目もさることながら、夜間の方の霊的影響はどうよ、とも思ったが、ここは肉を切らせて骨を断つ、もろともに朝日に刺され、邪気雨散霧消すべし(...当方見えないので単なるイメージ)、と一旦腹を括った。という訳で、来る日も来る日も曇りの日も雨の日も遮光カーテンを開けっぱなしにし、アイマスクをして寝続けた。すると出ないのである。ぜんぜんまったく何も出ない。起こされない。いやーそんなに効くのか、と。どこへ行ったんや、と。
という訳で、日の出の光とその後の朝日を部屋に入れ続ける「カーテン開けっ放し作戦」は功を奏し、ほぼひと月を以って「部屋の消毒」は一応の完了とした。しっかり朝日が入る部屋でないとムリだけど、思う所のある人は真似してみても良いかもしれない。
追記:あと、寝る前にお寺で購入した線香を半本焚く、というのも、今のところやった晩は何者の声も聞かずに朝までストレートで寝ることができている。ただし朝の換気時と違い、わざわざ窓を開けずに寝てしまうので煙たい。あとは「強制除霊師・斎」という漫画に出てくる斎さんの「塩舐め水飲み」かなあ。根本的解決にはならないけど6時間は効く(霊障被害を被らない)というのは本当。この方法はプロから一般人まで評判が良い。自力ではどうしようもないレベルの霊障にひたすら遭っているときでも暫し休息できる。ちなみにこの漫画シリーズ(実話)は面白い。
(※京都・三十三間堂のお線香。箱からして仏さんの氣を放っている。別格のエネルギーの強さ。御本尊は千手観音)
(※「強制除霊師・斎」の一コマ。塩は塩辛さを感じながら味わう。水は何口に分けて飲んでもよいが、飲んでいる間はコップを手に持ったまま離してはいけない。6時間守りが効く)



