「こんなにも複雑かつ緻密に 仕上げてくださったことを感謝します。 想像することもできないくらい、すばらしいことです。 あなたのわざは驚くべきもので、 私にはとうてい、理解することはできません。」‭‭詩篇‬ ‭139‬:‭14‬ ‭


この聖句を読んだ時

私は瞬間に『何故感謝する?』が不意に出た。


神は私を造られた。

なのに人間の私はいつも

『ああ、顔が綺麗だったらよかったのに』

『もう少し、細かったらスタイル良くなるなぁ』

『頭が良かったら良いのに』

『耳が聞こえたら良いのに』

などなどあれこれ嘆く。


整形手術は受けたくない。


ならば、神様にお願いして、ここを直して貰う?


確かに心の中はいつも不満ばかり溢れている。


それなのに、造られたことを感謝するなんて?

他人にはない、私1人だけの姿形

他人には引けを取らない特殊なる能力って

他人に比べたら似たようなもの、ないもの、、


人間って贅沢なんですね。

こんな私を造られた神の目的は何?

他人と見比べ、他人と競争し、躍起になったり諦めたりこの世の世界

実はうんざりしていた。

わたしらしくありたい。確かに切なく願っていた。

今もそうである。


他人がいて、人が周りにいて、

影響を受けたり比較したり、羨望したり嫉妬したり


他人を見るより、父なる神様、イエス様を見よ!

だけど、他人には目に余るこの煩わしさ


深呼吸して神様、イエス様に話そう。

父なる神よ、そして右座におられるイエス様

どうぞわたしに平安を、、、

他人が目に余る間

どうしても心のざわめきがおさまりません。

他人と違う理由は何故なのでしょう。

ざわめく理由はなんなんでしょう。

神様、イエス様の御前にへり下り、光りを輝らせるこの瞬間だけが憩い。

どんな時もへりくだり、祈る日々を絶え間なく続けてください。