狩猟とキャンピングトレーラーのお気楽日記 -6ページ目

狩猟とキャンピングトレーラーのお気楽日記

6年前からキャンピングトレーラーでのキャンプを家族で楽しんでいます。
昨年狩猟免許を取得して、今シーズンから散弾銃によるハンターデビューしました。
4〜10月はキャンプでの様子を、
11〜2月は狩猟での様子を綴っていこうと思います。

以前このテーマについて、疑問を投げかけたのですが、

やはり気になるので次回改めて試してみようと思いました。

方法は以下のサイトを参考にしたいと考えています。

https://www.boy-meets-meats.com/contents/blog/routine-deliciousduck/

ただ、このサイトのコメント欄にも指摘があったように、

内臓を取り出した後の腹腔内に直接水や氷を入れるのは衛生上良くないと

考えられるため、今回はその点を修正し以下の方法で処理することにしました。

 

1.鴨を撃ち落とす。

2.頭を落として放血

3.肛門周辺の毛をむしり、メス刃カッターで周辺を切り、内臓を取り出す。

4.腹腔内に、キッチンペーパーでくるんだ氷が入ったビニール袋を押し込む。

5.冷えたクーラーボックスに収納

 

どうでしょう?

これで処理は完ぺきではないでしょうか?

これで通常の処理を行った鴨と味比べを検証してみます。

後日報告しますのでよろしくお願いします。

 

 

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早速帰ってライフルを載せてみた。

うーん、いい感じ。

でも案の定、グリップが板に当たって、手前の固定板とライフルの間に隙間が出来てる。






グリップが当たってる部分に穴を開ける作戦。
この穴にグリップを落とせば、より固定力も高まるだろうと言う判断。





取手の部分も干渉してるので、少し削ろう。




翌日再び作業場へ。

ドリルで穴を開けて







取手を削る。







仕上げはヤスリがけ












完成〜



今度はうまくいくかな?

続く…



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