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狩猟とキャンピングトレーラーのお気楽日記

6年前からキャンピングトレーラーでのキャンプを家族で楽しんでいます。
昨年狩猟免許を取得して、今シーズンから散弾銃によるハンターデビューしました。
4〜10月はキャンプでの様子を、
11〜2月は狩猟での様子を綴っていこうと思います。

今期に入って、
いまだ散弾銃を使用してない。
最初は戸惑いもあったけど、
なんだかんだ言って猟果もあげてるので
悪くはないかと。

四回のエアライフル猟を体験してみて、
散弾銃猟との違いを挙げてみた。

まずはメリット
その1  音が静か
今地元はりんごの収穫シーズン真っ最中。
猟場の周りはりんご畑一色なので、
りんご農家で溢れかえってるわけです。
この中で散弾銃をバンバン撃ちまくるのはとても気を使うわけで、その点エアライフルは気楽です。
音が静かなお陰ではずしても獲物が逃げない場合があるのもメリット。



その2   射程距離が長い
散弾銃であれば湖面に浮いてる鴨であれば50m位が限界。
その点エアライフルだと100m位は狙える。
実際昨日は80mの遠射でマガモがを仕留めることが出来た。
さすがに百発百中とは行かないけど、何発かはずしても逃げない場合もあるので。

その3   弾が安い
散弾銃で鴨を狙うとなると、3から4号弾だと1発160円位する。
一回利用に出たら、10から20発は使うから、
下手したら弾代だけで2000円から3000円は使ってしまう。それで獲物が取れれば、「ああ、高い獲物代になったね」で済むけど、それで一匹も獲れなかったら洒落になりません。
その点エアライフルの弾は1発約7円。20発撃っても140円。圧倒的なコスパ。



デメリット
その1  銃本体が高い
散弾銃と比べても約2倍はする。
中古も散弾銃に比べてあまり出回ってないし。
おまけに数年に一度オーバーホールする必要あり。メンテナンスの面倒くささは断然エアライフル。


その2   エアの充填地味に大変
エアの充填、結構疲れる。
大体140気圧より下がったら入れるんだけど、230間で開けるのに、自転車の空気入れのような機械でひたすらキコキコ15分位空気を入れ続けなくてはならない。結構重労働です。
それが嫌ならボンベを購入すれば良いんだけど、一本8万くらいするので…。


その3   風に弱い
散弾銃より風に弱いと思う。特に遠射。


その4   飛ばれたら終わり
当たり前だけど、止まってる鳥しか狙えない。
鴨に飛ばれて、自分の周りを右往左往してるのを見てると、ここに散弾銃があったらなー、と恨めしく思ってしまう。

その5   回収が困難
池に浮かんでいる鴨を狙うので、必然的に回収が難しくなる。
散弾銃だと、わざと飛ばして、回収しやすそうな時を狙って撃ち落とす事が出来るけど、エアライフルはそれが出来ない。だから回収に時間がかかる。


こんな感じでしょうか。
エアライフルばかりやってると、散弾銃の爆音や、飛んでる鳥を打ち落とした時の爽快感等が懐かしくなる時もある。
まあバランス良く使うのが良いのかな。
池の形状によってはさんあの方が良い場合もあるし。


これがキジ猟だとどうなんだろう?
藪に隠れてるキジを追い出して撃つイメージなら散弾銃の方が良いと思うけど、遠くに歩いてるキジを狙うならエアライフルもありかも。


まだ試した事ないけど、グループで行くなら
散弾銃とエアライフルのミックスもありかと。
まずはエアライフルで狙って、飛び立ったところを散弾銃で狙う感じ。
今度試してみたいなあ。



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今日も鴨猟行ってきました。

自作のカバーも手に馴染んできた。

前回使ってみて、弾の装填が手探り状態だったので、今回装填箇所をカッターで切り目を入れてみた。次回までにここにファスナーをつけてみよう。








鴨回収用に、胴長、タモ、釣竿を用意。











いつものポイントへ。


そーっと覗くと、カルガモ、マガモが数羽泳いでいる。

距離は20m程。

青クビに狙いを定めて発射!

1発で仕留めることに成功。









しかしそこは生憎池の中央…。







幸運な事に風があったので、暫く待っていると岸に近づいてくる。



10mのタモを精一杯伸ばして、







回収成功。

ちなみにその前に竿を投げてみたら重りだけ飛んでった…








今期初の青クビ!








次のポイントへ。

ここは前回も仕留めたところ。

かもの数は多いけど、池も大きいので回収が難しい。


群れに悟られないようにギリギリまで近づく。

距離は60m程。

またも青クビにじっくり狙いを定めて…

発射!









またも運良く命中。

しかしまたもや池のど真ん中。

しかもこの池は岸に近づけないポイントがたくさんあるので、見失うと回収が難しくなりそう。







30分位観察してたら、要約岸まで近づいてきた。

ただ、池の中に入らないと回収は難しそう。

胴長はいて、10m1タモを目一杯伸ばして藪の中にGO!

  





何とか回収に成功。






中々の形です。







青クビ2羽ゲット!







すぐに帰って、解体。

さすが鴨王様だけあって、臭みがまるでない。

色の綺麗な肉でした。





肉は冷凍して、年末年越し蕎麦で鴨南蛮でも作ろう。




その晩はレバー、ハツ、砂肝を甘辛く煮込んでみた。








あー楽しかった!




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翌日も午後から時間があったので行ってみた。





最初のポイント。

ここは滅多につかないんだけど、遠くにカルガモの夫婦発見。


このまま近寄ると逃げられてしまうので、

一旦池の土手の下におり、

藪を漕ぎ漕ぎ近寄る作戦。





ようやっと着いて、覗いてみたらもう逃げられていたという…









気を取り直して、

昨日鴨をゲットした池にGO

いない…








田んぼには白鳥が戯れているというのに








ことごとく、
いない…







岩木さ山はもう雪が降ってるというのに、




いない。





最後に行った池。

逃げちゃったけどカルガモが一羽泳いでた。


ここはゆっくり攻められそうなのでまた来よう。

回収が難しそうだけど。










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