地球人の意識は、創造主の望みを離れ、独善的な進化をなしたが、地球という星を破壊していることに気付かなければ、やがて人類と共に、他の命も犠牲にしてしまうことを理解しなければならない。
創造主の望みは、宇宙全体の命たちが、互いの命を愛し、育み合う大パノラマを想像し、宇宙全体が光輝き、無限の命を健やかに繋いで往くようにと願って宇宙に地球を想像した。
地球人は、最も大事な棲み家である筈の地球という星の磁場を破壊し、地力はやがて引力を失い、地球上に存在する命たちを引き留めることができなくなるのである。
すべての命の根元である至上最大の光の念波が届かなくなった時、地球も暗黒の世界となることを知るべきである。
17次元に存在する意識体としての光の念波は、透明で調和のとれた愛の意識の集合体である。
存在するすべてが在るべきして有る、必要べからざる命であることを教えているのである。
全ての命が他の命を生かし存続するための念波で、互いを繋いでいるのである。
決して忘れてはならない。
空、風、海は、命の源であり、大地は、すべての命を育む為に与えられしものである。
すべての在りて有るものの営みに心を向け、意識を向けた時、全てが新しい命を吹き込まれ、地球という星が永遠の命の躍動を再開するのだと一刻も速く気付いてください。
創造主の伝言より
21世紀の使者
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