
私ごとですが、
年末年始で忙しく、
仕事、仕事、仕事...
疲れもストレスも溜まっていきます。
仕事のない日も、
クリスマスのプラン立てたり、
大掃除をしたりで、
なかなかゆったりできません。
(今日は休みで、家に誰もいないので、
ごろごろしながら書いてます。)
ただ唯一、
一人でゆったりできるのは
今はトイレに行くときです。
寒いので長居は出来ませんが、
少しの時間で癒されたいときに、
このマンガを一緒に持っていきます。
このマンガ、
1話1話が短く、
4ページ程しかないので読みやすいです。
それに姉弟が可愛すぎ(*^▽^*)
できることなら触りたい(≡^∇^≡)
いや、遊びたい(≧▽≦)
もっというと暮らしたいッッッッ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
...妄想が暴走しました。
それほど可愛いキャラクターなんです。
マンガを読んでみてください。
同じ気持ちになれます。
今5巻まで販売されています。
このマンガ週刊ヤングマガジンで不定期連載中です。
不定期といいながら最後に掲載されたのは、
2010年4月だそうです。
もう2年以上立ってます...
連載開始が1999年なので、
10年以上連載してまだ5巻です...
早く読みたい気持ちもありますが、
ペースを早めて、
質の悪いストーリーは見たくないので、
待ちますよ。ええ。
「バカと天才は紙一重。」
この言葉が姉弟にぴったり当てはまると思います。
母は国連の赤十字で看護婦。
父はボストンの大学で工科学を教えていると、
作中で姉弟の口から語られています。
そんな両親は仕事で忙しく、
家に帰ることがありません。
そのため姉弟は3歳から、
二人で暮らしています。
こういう書き方をすると、
かわいそうな印象になりますが、
そんなことはありません。
近所の人々(巣鴨が舞台)にお世話になりながら、
毎日元気よくすくすく育っています。
近所の人々は姉弟の行動が面白いため、
愛着を込めてバカ姉弟と呼んでいますが、
みる人が見れば、
天才的な才能をもっています。
例えば、
地震が来たときに、
近所の人が姉弟を心配して様子を見に行くと、
天井から吊るしたロープにしがみついて揺れないようにしていた。
子どものすることは面白いと
笑っていますが、
実はこの方法は地震計の原理と同じで、
利にかなった方法だというエピソードがあります。
この話以外にもそのようなエピソードが多くあります。
子どものする可愛らしいことと笑ってみることもできますし、
思わぬ行動に発想の柔軟性に驚かされることもあります。
この作品、
平成15年文化庁メディア芸術祭・マンガ部門・優秀賞を受賞しており、
テレビ朝日系列でアニメ化もされていました。
一度目を通して、
ご姉弟を愛でてみてはいかがでしょうか。
バカ姉弟 (1) ヤンマガKCデラックス/安達 哲

¥1,000
Amazon.co.jp
バカ姉弟 (2) ヤンマガKCデラックス/安達 哲

¥1,000
Amazon.co.jp
バカ姉弟 (3) (ヤンマガKCデラックス)/安達 哲

¥1,000
Amazon.co.jp
バカ姉弟(4): 4 (KCデラックス)/安達 哲

¥価格不明
Amazon.co.jp
バカ姉弟(5) (KCデラックス)/安達 哲

¥1,050
Amazon.co.jp
バカ姉弟 1~最新巻(KCDX ) [マーケットプレイス コミックセット]/安達 哲

¥価格不明
Amazon.co.jp
