山道を登り続けていると、

最初は 木々の間を登っていたのが、

このように  左右が開けてきます。

 

 

 

 

 

 

そして、 まっすぐ 前方へ 伸びていた道が、

左に折れる ところ まで 来て、止まりましょう。

  

 

 

 

 これは 左へと 折れる道の写真です。

 

 

このポイントで左に曲がらずに、まっすぐ 先を見ると、

このような景色が見えます。

 

 

目指すは この方向 です。

(人がいるのが  小さく見えます。)

 

 

まっすぐ来た山道を(左に折れずに)

そのまま まっすぐの方向へ 向かいます。

 

 

左に折れる道を進んだら、

左側上方にある  石と 土だけの  はげ山 と 

右前方にある   木が生えている方向か、

どっちに行けばいいか 迷ってしまいました。

 

 

正解は  左に折れている方向ではなくて、

ここまでまっすぐ進んできた先にある

大きな岩の裏だったので、

はげ山の方へは 行かずに

草や木の生えているほうへ 向かってください。

 

 

※ 私が行った年は、雪解けが遅かったので、例年だと

     はげ山でなくて  草が生えているかもしれません。

 

 

 

 

目指すハートレイクは、

この岩の向こうです。

(さっきの写真より、近づきました。)

 

 

 

 

  絵地図を描いてみました。

 

 

写真容量が大きいので、

岩を超えたところからは、

次のページに 続きます。

 

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【シャスタで、『呼ばれた人しか行けない』という ハートレイクへの行き方】

 

ハートレイクへ行くには、

まず「キャッスルレイク」という 大きな湖に行きます。

 

キャッスルレイクは、シャスタから  簡単に行けます。

 

シャスタからは、フリーウェイ 738番出口へ向かい、

フリーウェイを そのまま通り越します。

  

ウェスト Aバー ストリート という左右を走る道路を、

レイク・シスキュー方面に 左に曲がります。

 

すると レイク・シスキュー が右に見えます。

 

すぐに  左に ネイ・スプリングス ロードへと入る道

があり、 左に曲がったら すぐ 右に

キャッスルレイク  ロード へと 入ります。

 

そのまま  まっすぐ行けば、キャッスルレイク。

 

駐車場があるので、車を止めると

レイク前で  休暇を楽しんでいる 人たち。

 

 

この写真の山の一部に雪が残っているのが、

わかるでしょうか?

 

この雪の向こうが、ハートレイクとのこと。

 

そんなこと 言われたって、

わからないよ~。

 

「ともかく、 キャッスルレイクを横に見ながら、

 行けば  ハートレイクに着く」

という 言葉を信じて、

右に曲がりすぎた  日本人ファミリーと出会いました。

  

最後は、この写真に見える、がけを登って行った

そうです。

 

お疲れさまでした~。

 

 

もう そのような人が出ないように、

必ず行けるように  説明しますね。音譜

 

 

まず、このキャッスルレイク に向かって、

左へ歩きます。

 

 

時期が悪かったのか、

こんな風に 水浸しになってました。

 

 

その先、この なんとなく 道になっているところを進みます。

 

t

 

 

すると、山へと入る入口が

 

このような  道を  少しずつ 登っていきます。

 

 

 

右を見ると、このように  キャッスルレイクが見えてます。

 

 

 

 

このような  ゴツゴツした道を  ひたすら 登ります。

 

 

容量の都合で、次に続きますね。

 

 

 

 

 

この小道を通って、

マクラウドを流れるマクラウドリバーの源泉

となる泉に行けます(湧き水は飲めません)。

 

 

 

 

この小道の先は こんな景色。

 

 

赤い服を着た人が歩いていますが、

この人の右後方に  泉があります。

 

赤い服を着た人の右へと  道が続いているので、

この道を通って  泉へと 行きます。

 

 

 

こんな 石畳が続いているので、わかります。

 

もう ここから  左前方に 泉が見えます。

 

 

森の中へと入っていくのですが、

 

 

こんな感じに  雪がたっぷり 残っていて・・・。

 

水浸しだったので、たいへんなのですが、

雪の上を歩いて行きました。

 

しかし  この3日後には  すっかり雪が解けていて、

「私の この苦労は 何だったのか?」と。。

 

  

 

森を抜けると、また 草原の中の小道を歩くのですが、

まだ草が茂ってないので、道が よくわかりませんでした。

 

 

 

 

泉です。

 

 

 

 

この泉は 神聖な泉らしいです。

 

 

そのためか、 別の日に来たときに、

この泉の近くで  ある風景に遭遇。

 

ヌーディーの男性3人くらいが、

ヨガでもなく  でも ゆっくりとした動作で

体を動かしているのを  撮影しているという

場面でした。

 

なにかの DVD でも作成しているのでしょうか。

 

 

遠目から 「あ、裸だ。」とわかったので、

見ないようにしながら    泉に近づきましたが、

彼らは 撮影が終わったら  さっさと帰っていきました。

 

 

木の後ろのシャスタ山がきれい。