続きです。
片側だけなのですが
このように きれいな砂浜がずーっと続いています。
遠浅みたいなので、
夏は絶対 海水浴の人で多いですよね~
行ったのが5月だったので まだ誰も入っていません。
でも こんな休憩所があるので、
日差しを避けながら のんびりしても いいと思います。
こうやって、海を眺めていたり・・・。
老夫婦が仲良く 歩いているのも うなづけます。
素敵ですね。 もっと年取ったら そんな風に過ごしたいな。
そうやって歩いていると、ボート乗り場が見えてきて、
道なりに右に曲がると おみやげ物やが続きます。
その一番にある 手打ちうどんのお店で
お昼を食べました。
店内はこんな感じ。
ガラスの向こう側は 土産物店です。
で 食べ終わって、店を出ると
道路を渡って向こうは
籠(この)神社
元伊勢と言われるだけあって、
ご祭神に 天照大神 と 豊受大神 がいらっしゃいます。
伊勢の内宮は 天照大神、外宮は 豊受大神 ですよね。
元伊勢というのは、
伊勢神宮が出来る前に 天照大神と豊受大神を祀っていたから
「元伊勢」と言われています。
籠神社の宮司さんは 海部家(あまべ)が代々世襲している
大変珍しい神社です。
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海部家の始祖は天照大神の孫神である邇邇芸命(ににぎのみこと)の
兄神に当たられる彦火明命(ひこほあかりのみこと)という神様です。
彦火明命は籠神社の主祭神でもあり、
天祖から御神鏡を賜り豊受大神を創祀した神様でもあります。
( www.motoise.jp/amabe/ より抜粋)
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現当主は八十二代目に当たるそうですが、
海部家四代目祖先に倭宿禰命(やまとすくねのみこと)
がいらっしゃいます。
全国を周って 天照大神と豊受大神を祀る新たな神宮として
現在の伊勢を(”伊勢神宮”)見つけたのが 倭姫命(やまとひめ)です。
倭姫命は 垂仁天皇と 海部家の子孫にあたる比婆須比売命(ひばすひめのみこと)
との間にお生まれになった皇女です。
ついでですが、この本には
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どんなに努力しても願いが叶わない時、
心の奥深い傷や前世での過ちが「心の曇り」という形で残り、
妨げとなっている場合があります。
籠(この)神社の気は、その傷を祓おうと強烈に作用するでしょう。
本殿に参拝するときは、自分や先祖が過去に傷つけてきた、
全ての痛みを癒してくださるよう、お願いするのが良いと思います。
本殿をお参りした後は、すべての摂社にもお参りしてください。
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と書かれてました。
神社内には あらたに このような休み処が出来ていました。
(営業:12時~17時 正月3が日は休業)
飲み物や 甘い物はありますが、食事はありません。
ここで コーピーフロートを頼んで、ひとやすみしました。
籠神社でお参りした後は、奥宮の眞名井神社へ。
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元伊勢籠神社の奥宮で、別名を久志濱宮(くしはまのみや)とも云う。
「くし」とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味し、現在はパワースポットとして多くの方が訪れます。
(天橋立観光ガイド から)
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現在 眞名井神社は 建物を遷宮のため建築中で、
真名井神社の神様は籠神社にいらっしゃるとのこと。
(2020年に終了と書いてあったような。。)
ですが、念のため行ってみました。
本殿を正面に見て、右へ出ます。
駐車場があるので そこを歩いて、本殿の裏手を通っている道へ。
その道路を右へと 歩いていきます。
両側には 一般の住宅があるので、
ここでいいのかな?と思うかもしれませんが 大丈夫です。
小さな石の橋も通り過ぎて、進むと
左手に鳥居が立っています。
そこを入って ずっと奥へと進みます。
右側に バックパッカーの宿泊施設がありますが、
そのまままっすぐに進みます。
すると 眞名井神社になりますが、
まず目にするのは 下の写真の「天の眞名井の水」。
天の眞名井の水
このお水を頂くと、前世の曇りが祓われるとのことですが、
「曇りを祓うということは 前世や先祖の罪を清算するということ。
その責任をとる気持ちの整理がしっかりと出来ている人と
そうでない人にとっては この水の好みが違うでしょう。」
(前出:パワースポット神社より)
とのことです。
とても奥深い水ですね。
この先に奥宮があるのですが、
やはり建築中で 工事現場っぽく覆われている状態だったので、写真を撮るのも止めました。
で、夕方の京都行きのバスに乗るために、
17時には 戻りたかったので、
自転車を返しに行きました。
向かい側には このようなお寺が立っていました。
この通り道に 食事やお土産物屋が何軒か続いています。
駅前に戻ると、そこには 温泉があります。
あぁ いいところに あるじゃあありませんか。
もっと時間があれば、温泉に入って 体の疲れを取りたかったのですが、
ゆっくりしすぎてしまったので 時間がありません。
長時間移動に備えて 駅のトイレで用を済ませると
駅向かい側にある 大阪、京都行きのバス停へと
急ぎました。
(バスは 途中休憩でお土産屋に寄った時に入ることが出来ます。)
バスや予約しないと、結構いっぱいになるそうです。
私が行ったのも 5月の平日でしたが、
バス停に2人ほど予約していない人がいました。
ぎりぎり2席 席が空いていたので、
座れてましたね。
予約は駅構内の観光案内所でも出来るので、
お早めにするといいでしょう。(17時まで)
★電車も 乗り換えなしで行ける便が午後2本ほどあります。
電車のほうが若干高いのですが、それよりも 帰りたい時間で
どちらにするか?を選ぶといいかと思います。
夕方までゆっくり居たいなら、17時ちょい過ぎのバスが
便利かなと思います。
京都駅行きのバスで 京都に着いたら 暗くなってました。
このあとは、京都の貴船神社へ御参りに行ってから
東京へと戻りました。
次は『世界遺産、宗像大社&沖ノ島遥拝所』です。
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