キャスリーン・N・ハットラップ- 2026年4月23日公開
アレテイア・コミュニティ全体が、レオ教皇とその宣教活動、そして今回の訪問がアフリカをはじめ世界中で実り豊かなものとなるよう祈っています!
レオ教皇はついにアフリカ4カ国を巡る長旅を終えた。11日間、5カ国語を駆使したこの旅は、4月23日木曜日、赤道ギニアのマラボ・スタジアムで最後の公開ミサを執り行い、幕を閉じた。
教皇聖下は、「計り知れないほどの信仰、希望、そして愛の宝を携えてここを去る」と断言された。
「この宝物は、喜びと悲しみの両方を含む物語、顔、証言から成り立っており、ペトロの後継者としての私の人生と奉仕活動を大いに豊かにしてくれるでしょう」と、70歳の教皇は述べた。
今回の旅行では、病院や刑務所、記念碑への訪問に加え、4カ国の指導者(政府関係者と教会指導者の両方)や信者との会談も行われた。
旅の記録、動画、写真は、こちらをクリックするとバチカンのウェブサイトでご覧いただけます。
