ハマの外人スキー・横浜DeNAベイスターズ外国人偏愛ブログ -2997ページ目

貧打解消に、遅すぎる動き

27日のスポーツ報知の記事より・・・


横浜が開幕を前に、早くも打線強化のための新外国人獲得に乗り出したことが26日、分かった。

2月のキャンプ終了時には亀井進国際編成担当部長が「(獲得は)あっても6月くらい」と話し、長期的に左の長距離砲外野手の調査を続けてきた。しかし、オープン戦で打率2割3分9厘(12球団中8位)、7本塁打と貧打のまま終了。急きょ、本格的なリストアップを始めた。

横浜市内の球団事務所で村上忠則運営部門統括は「大矢監督から要請はないけど、万が一に備えて(獲得の)準備は終わっている」と明言。

オープン戦終盤で村田に待望の一発は出たが、吉村、内川の主軸候補に元気なし。シーズンでも日本人のみの打線が機能しないようだと、苦戦は必至だ。

村上統括は「吉村とかが昨年みたいな活躍をしたら変わってくるけど、ダメだったら手を打つ」といつでもテコ入れするつもりでいる。


ヲイヲイ!悠長過ぎるんとちゃう?吉村の去年は出来過ぎなんよ、今年は2割7分、20本で合格ってところでしょ。

吉村が出てきたから問題児の多村を放出したんだろうけど、まさに取らぬ狸の何とやら。

もし吉村が3割30本打ったらごめんなさいだけど、すぐ獲得に動きなさい!