大熱戦も微妙な判定が水を注す<北海道日本ハム-横浜3回戦>札幌・14日
昨夜で4連勝となったものの、打線にまだまだ不満が残る横浜。今日は相手が左投手ということもあり、より一層打線が貧相になるため苦しい展開となりそうです。
札幌ドームの試合ですから、今日も当然スカパーで観戦。ソニー損保のCMがウザいの何とかならんか・・・
怒るぞホンマ
今日の中継、タネダの幼なじみであるガンちゃん(元日本ハム・岩本氏)が解説。秘話にも期待。
先発は横浜・工藤44歳、ハムが吉川19歳。スタメンは左の吉川に対し、2番小池、3番・金城、7番・下窪というオーダー。うーん・・・このオーダーならどこのチームも左投手当ててきそうだw
今日の工藤はカーブのキレが良いいものの、連打と不運な当たりで6回途中4失点で降板。しかし今日の投球は存分に評価していいと思います。吉見より全然上ですよまだまだ。
打線は何ともし難く、相手のアシストで点が入っていく展開。こんな展開でもガンちゃんの解説はなかなか面白く
「昨日の金城のファインプレーはレフト(鈴木尚)のファインプレーでもある」
「横浜応援団のトランペットは港町ならではの味がある」
等の名言を連発。また来年も解説をお願いしたい。
事件は4-3の6回裏。ピンチで工藤の後を受けて登板した木塚と田中幸の対戦で、セカンド前の打球で1塁走者の川島とセカンド仁志が接触!
打球は右中間に抜け、これがヒットと判定され4-4の同点となり工藤の勝ちが消えてしまいました。
いやね、確かに即座に守備妨害という判定はしにくい微妙なジャッジでした。判定した塁審を責める気も無かったのですが・・
名前は忘れたが審判の説明は「打球がまだ2塁手の近くに来ておらず、守備妨害ではない」との事。
は?いやいや近くだから接触したんだけど?守備妨害ではないと説明したいのなら、「まだ捕球体勢に入っておらず、守備妨害ではない」でしょうが。これで日ハムに1点入ったのに文句は無いが、説明が下手だからモメるんですよ。
しかもこのやり取りで、大矢監督が退場・・・
交流戦のアグリーメントで、抗議は5分以内とあるらしい。ドンデンもそれで退場してたな・・・
後味が歯磨きの後のメシのように悪くなったが、木塚がスクイズを外すなどしてピンチをきっちりシメたのは素晴らしい。7回表にはサエキが怒りのタイムリーで5-4と再び勝ち越し!
しかしその後逆転を許し、なんとか追い付き6-6で延長へ。延長で目立ったのは横山の好投。ピンチを招いても踏ん張り3イニング無失点。かつての本拠地でいいピッチングを取り戻したか。
イイっすね横山
両チーム無得点で回は12回表、横浜2死2塁のチャンス。ここで岩本節が。
「実は横浜、まだごっつい選手が残ってるんですよ!」
えーと・・・タカノリですかw13タコ継続中なんですがw
めでたく14タコ達成で勝ちは消滅。2軍で調整してから戻ってきて欲しいのぅ・・・
12回裏はいい方のクルーンが登場し、3人でシメて試合終了。今日はあんな事があったから勝ちたかった。
今日のMVPは木塚かな。MTPはムラタ。しかし長かったな今日は。
さて、金曜日フルキャストにたちます。試合レポート詳細は帰ってからになりますがご容赦を。

