ハマの外人スキー・横浜DeNAベイスターズ外国人偏愛ブログ -15ページ目

期待膨らむOP戦3連勝

たかがOP戦…ですが、勝って勢いと勝ちグセをつけていきたいDeNA。
チェンジアップを初披露したヒサノリ投手はなかなかの投球、2失点のVAN様も悪いとこばかりではなかった。
ブラ夫は完璧なスイングを続けているし、KJやバルディオスもそのうち調子を上げてくるでしょう。
今日はいい勝ち方だったと思います。

課題はやはり、ホームハマスタでの投手陣の投球と、中堅・遊撃・捕手であります。
ハマスタでの投球はとにかく低めに、かつ外角偏重にならない配球をせねばなりません。
DeNAの捕手達もそんなことは充分承知でしょうが、簡単に出来ることではないですからね。
ハマスタでの失点は、今年もある程度覚悟せねばならんでしょう。

打者の方がちょっと心配、皆さんの懸念通り上記3ポジションの打力は去年に比べて幾分落ちます。

中堅…モーガン→荒波
現在は松本選手が代役を務めていますが、ケガが治ればナッミに落ち着くと思われます。
キャンプでは打撃練習でも打ち上げる事が多く、相当悩んでる様子でした。表情も冴えなかったなぁ…小池コーチにマンツーマンの指導を受ける場面も。
進藤・小池の両コーチによって本来の打撃を取り戻した選手もいます、両コーチの手腕には期待してみてもいいかも。

遊撃…梶谷→白崎・山崎
できればKJを大型遊撃手として育てたかったポジションですが、それは叶わず。
鋼のような肉体で並外れた打力を身につけましたが、遊撃手に必要な身のこなしは失われてしまった。出始めの頃の金城選手と同じ印象を受けます、外野ならばトリプルスリーを狙える選手になるかもしれません。
カントクが遊撃のレギュラーに据えたいのは、年齢を考えても白崎選手でしょう。走塁にはセンスの良さを感じます。打撃にはある程度目をつぶって育ててもいいかも…

捕手…鶴岡→黒羽根
FA補償で阪神がまさかのツッル指名。これは横浜のミスとは思いません、阪神が同世代の捕手を3人も揃えるとは思いませんでしたから。
しかし、同一リーグ球団への「嫌がらせ」としては、かなり効果的だったのは確か。
守備力はともかく、昨年のツッルの打撃は8番打者としては驚異でしたから。
ただ、今年は正捕手としてツッルを据える予定はなかったはず。頼れるベテラン捕手として、ベンチに置いておきたい選手ではありましたが。
クロバネ捕手よりも、2番手3番手の捕手がまだまだなのが気になっています。
タカジョー、嶺井の両選手に期待するのはまだまだ早い。

週末からはいよいよホームでのOP戦です。投手の投球内容と以上3ポジションの選手に注目して見ていきたいと思います。

※試験的に限定公開外してみます、転載されたらまたすぐ戻します