祝STORY連載決定と愛犬トト
ご存知光文社のSTORYでこの6月号を皮切りに8月号から同誌の連載ページでこのデコカジを指南させていただきます。そもそも、うちのワイフが主人が言うのもなんですが、かなり読者、編集者にも人気のあるスタイリストでありまして、旧姓で毎日馬車馬のようにはたらいておりますが、夫婦で「デコカジ三昧」の私共に白羽の矢が刺さりまして、なんとこのご時世に見開き連載と、豪華な取り扱い、喜ばないでいる訳が無い僕です。6月には出版される私共のデコカジの本の最高のプロモーションとなる為、アリガタヤ、アリガタヤ、光文社様でございます。しかし、後半月で入稿しなければならない為、この土日は海にも行けず、愛犬トトは、僕同様少し運動不足。あっ,トトはヨークシャーテリアのオスで御年7歳。かなりのイケメンというより、イケオヤジ。サーフィンもしかたなくやる、アスリート犬でファンケルのイメージ犬も務めたモデル犬であります。トトに関しては、時折ご紹介させて頂きますが、こいつほとんど人間並みの存在感で生きてるワンコですので、笑いの種には事欠きません、お楽しみに。ちなみに名前のトトはあの名画ニューシネマパラダイスの主人公アントニオのニックネームです。






今夜はこのデコカジの本の編集会議ということで、また朝から今夜着ていくシャツをデコカジました。ご存知ユニクロ定番の前立てのスタイルがプラケットフロントのオックスフォードシャツの前立てを糸切り鋏で三角形に切り取ると、これが意外にもフリルっぽく見えて表情が出てくる。尚かつ、今回は帽子などのブリムの形を保つ為に使われるクラフトコード(クロバー社製)を前立ての筒になっている部分にその長さ分入れて形状を自由に形ドレル用にしました。調子に乗って袖口にもこのコードを入れたところ、意外とイケてるので、満足度アップ。シャツテールも少し短めにしてアウトシャツにした時の顔つきを良くするとベター。グレーのシャツなんでステッチは黒糸で締まった感じにしました。意外と試行錯誤が毎日の日課なんで、自分のスキルアップがまたウレシイぜ!


今日は、夏のように暑かったので、ファーム(押し入れ)に押し込まれて、昨年夏のシーズンにも登板が無かったラルフのショートパンツ、これ僕がデブッてたときのものだから33インチでしかも、シルエットが太かったのが、ファーム落ちの原因。というわけで、昼間のお出かけに間に合うように、サイズをつめて、尚かつ、ラルフのところをハドメ金具で隠しながら、デコカジいたしました。ベルトはご存知お気に入りのWEBERのもの、今年のトレンドです。しかし、このハトメペンチ、便利ですよ。ダイソーでお安く手に入りますのでお試しあれ!後の金具類は東急ハンズで購入。

今回はオックスフォード・シャツをデコカジ。糸切りハサミで根気よく、写真のように三角に切っていくのがイチ・デコ。次に、着丈はアウトシャツで長さが田舎臭くない?感じのところでカット。この田舎臭くない長さと田舎臭い長さとは、ほんの半インチの差だと思う。フリーハンドでミシンを使ってほつれドメのステッチをかける。以上
こんな感じでイカリマークをフェルトで切り抜いて、穴のところにハトメ金具を付けて、フードの紐をシルバー色の縄タイプの物に換えて、ほんの30分ぐらいでデコカジが楽しめるんですよ。いい歳なんだったら、おたくも夜な夜なデコカジるとハマりますよ。もちろん、これもユニクロのマリーンストライプのフルジップパーカー。