癒しと温かな手の学校の窓から -164ページ目

授業最後の幸せ気分

ついに5期生の授業が本日終了しました。


今日は予定していた内容を急遽、変更しての授業となりました。


でも、まるで今日のこの時間を用意されたように生徒たちとの


大切な時間を本音で伝えられた気持ちでいっぱいです。


その中の生徒の中の二人の子供のママである彼女の言ってくれたひと言を


私は生涯忘れることはないでしょう。


「先生、私はこの半年の授業の中で子供に対する接し方が変わったのです。


娘が、アンピールに雇ってもらえるような人間になってほしい。


そう思えるようになった時、力を抜いて子育てができるようになったんです。」


たぶん、そこに学校の講師一同が同席していたら


同じ気持ちでいてくれたことでしょう。


私は一瞬言葉を無くして、想像はるかにこえた幸せのメッセージに


「本当に、ありがとうございます。」


そして、胸はいっぱいでした。


だって、まだまだ立派な学校ではないのに・・・こらえる涙は私の本心です。


最後に私は


「この小さな学校に入学してくれて本当にありがとう。


ちいさな学校がいつの日か、あなたたちの娘、そして、孫の世代になったとき


おばあちゃんはこの学校で人間を学んだのよ。と、自慢していただける


学校にしていくことを約束します。」


学校のもうひとつの目標です。


子供たちが大きくなったら「セラピストになりたい」と思っていただける


職業感をつくりあげていくこと。


最後の研修試験がすぐだけど、今夜はみんながピカピカに光って、


天使の羽を大きく広げて旅たとうしている!!


今度はみんなが幸せを運んでくださいね。


(鈴木きよみ)