癒しと温かな手の学校の窓から -153ページ目

涙の数だけ幸せ

今日から新たな月。


10月は神無月といわれる1年をとおして一番大切な月。


早朝からはじまった会議にでて、


先日のあるセミナーで、講師の先生たちはできない自分が


悔しくて、帰り道に涙が止まらなかったと報告を聞きました。


うちの学校の自慢は先生の熱き心です。


そして、明日は学校の最大行事の卒業式です。


偶然、今日のご予約中に明日の卒業生がはいっていました。


傍らで、1歳のと8歳の子供を置きながら、


施術を受けてくれた彼女は、子育ても大変なのに


スクーリングを規定の3倍以上を達成させて、


卒業を迎えます。


彼女も立派ですが、私は母を支えた二人の子供に


こっそりの涙が止まりません。


明日の卒業式でママが自慢の美人さんに


なっていただくために、いつも以上に


私は、自分の手に力がはいります。


夜は、先日セミナーに一初めてきていただいたTさんが


ご来店くださっていました。


隣の部屋でスタッフの施術を受けていただいる声がきこえると


あんな偶然のセミナーのご縁に


千葉の遠くから自由が丘まで足を運んくださったことに


本当に感謝です。ありがとうございました。


毎日、涙が出るほど感動する時間をいただける私は


幸せです。


でも、明日の卒業式で大泣きしないように


頑張るって決めているんです!!


     鈴木きよみ