癒しと温かな手の学校の窓から -150ページ目

神秘の物質


解剖生理学も4回目、

全員出席で、今日も嬉しい気持ちで

迎えることができました ニコニコ


今日は、神秘の物質


ホルモンとからだのはたらき

についてです。


しんぴのひとしずく 汗



お風呂の浴槽いっぱいの水に

たった1滴

こんなにわずかな量で

からだの成長や内臓、神経、血管など

全身に働きかける物質、

ホルモン!!


はじめに、それを見つけた人も

すごいけれど、

それをもっている “からだ” も

すごいビックリマークと、心から思います。


私たちの体には

水晶や、

鉄橋や、

化学工場や、

ハリケーンや、

実は、

まだまだわかっていない

ことも含めて

神秘のしくみでいっぱいですキラキラ

様々な種類の

ホルモンが間違いなく

目的の細胞に

届くように、

からだの中では、すべてが

迷いなく “今” を

一生懸命DASH!

生きていることを

感じます。


わたしたちが、解剖生理

という学問をもつ

ずっと前から

からだは、ちゃんとそこにあり

自然と共に生きて

今につながっています。


頭がこんがらがった時は、

難しい臓器や組織の名前は

さておき

今をがんばっている

からだのどこかに手を

当ててみます。


そういえば、

いつも気にとめない

足の親ゆびが頭と

とても深い関係が

あることを

癒しと温かな手の学校の


ホロス・ゾーンセラピーが

教えてくれたことを

思い出すと

頭の先と足の先

こんなに離れた場所で

お互いをいたわりあう

しくみをからだ自身が

もっているのです あし


知れば知るほど

おもしろい

ちいさな宇宙

からだって

やっぱり

すごい !! と思うのです。