ホントの働き方改革って?
最近「働き方改革」という言葉を目や耳にしない日はないくらい頻繁に使われている言葉です。
以前「働き改革というか・・・大事なのは帰り方改革ではないか・・・」みたいな新聞記事をみたことがあるんですが、要はそれって「働いている時間」もっといえば「職場にいなくてはいけない時間」の問題にフォーカスされているのではないかという問題?のように感じました。
滋賀県で開業5年でいきなり滋賀県で最も集客する観光スポットになってしまった「ラコリーナ」を経営する、誰もが知るようになったお菓子メーカ「たねや」の3代目社長も、初代は家業、そして今や業界においては大企業になり、「働き方改革」を始めているそうです。
セトレびわこにも何度か食事などにもお越しいただいた山本社長が最近出した「近江商人の哲学」という著書にその「働き改革」について書かれていました。
その要諦は「ひとりひとりが創造性を持つ」
もうひとつは
「それぞれが自分の言葉を持つ」
だそうです!
会社の風土や職場の環境も、この2つにつながっているようになっていることが肝!だということです!
さて・・・
皆さん「自分の言葉」持っていますでしょうか?
働くことについて、自分の言葉で語れますでしょうか?
私思ったのですが、この「自分の言葉」を持つことそのものが「企画悩」なのではないかと・・・
自分のビジョン、未来、将来、希望、願望、想い、夢・・・それが「画」です。
「画を企てる」のが「企画」ですから、そこを改革するのがホントに働き方改革なのかもしれません。
会社や職場を、どう「自分自身の創造性」や「自分の言葉」を磨き高めるように出来るか・・・
そこに軸点をおくのが「働き改革」