乾燥し過ぎて手がひび割れ寸前。

ハンドクリーム塗れば大丈夫なんだけど塗るの忘れると直ぐ様ひび割れしようとする。

怖いよー。ひび割れ痛いから怖いよー。



眠いよー。
水曜のバイトの事。

深夜2時くらいかな?

一人の男性外国人が来店しにきた。

男は真っ先にサラダの棚に向かい何かをゴソッと取ってレジに持ってきた。

レジに来た男を見て俺はたじろいだ。

それは何というかカニカマのスティック?

したらば?


いやいや「そうしたらば」のしたらばじゃなくて。

多分したらばで合ってると思うんだけどそれを両手にいっぱい持ってきた。



「い、いらっしゃいませ。」

俺は完全に動揺している。

本当にしたらばだけなんだよね。

来店してから1分もたたないのにしたらば大量にレジの前に立ってんだよね。

酒のつまみなのかもしんないけど。



そしてお会計を見て更に驚愕する。

約2000円。

これにはさすがに男も驚いて「そんなにいったの!?」と片言の日本語で、そして何よりどこか慣れた口調で言った。

恐らく他のコンビニでもしたらばを買い漁っているのであろう。

酒のツマはしたらばと決めているのだろう。

男は嫌な顔一つせずお会計を済ませた。



「ありがとうございます!またお越しくださいませ!」

明らかに俺の頭はいつもより下がっている。

心のどこかで尊敬したのだろうか?

自分でも真意は分からないがそういう事何だろう。

明らかにいつもより下がっている。

ちょっと眠たいけどまだ頑張れる!後の仕事頑張るぞ!

そう思い俺は頭を上げた。

そして俺はその男の背中を見て衝撃が走る。



男の背中にはアルファベットで「KANI」と書いてあった。

か、か、蟹!!!

あんたただの蟹好きじゃんか!

しかもアルファベットって!

ウケるガニー。



恐らくKANIは金銭的に買っていられないのでしたらば買って自分を誤魔化してのだろう。

しかしKANIへの憧れは捨て切れずジャンパーの背中に刺繍をしてしまったのだろう。

いつか腹いっぱいにKANIを食べれたらいいね。

そん時はしたらばとKANIの違いをクラブぇてみて涙するのでしょう。

Mr.Crab。

彼がしたらばを買わなくなる日を心待ちにしていたいと思う。
新ケータイが楽しくてしょうがないったらありゃしないったらこの上ない。

何でも出来るんだな!

今までのケータイはどんだけ不便だったんだよ。

あのケータイは人間で言うと還暦を迎えたので年金暮らしです。

おじいちゃん、ありがとうね。



特に書く事ねーなー。

何書こうかなー。


あっそうそう。

そろそろブラマン、レコーディングしませんか?

ちゃんと日程決めて。

出来れば来週の部会で決めたいかな。

忙しくなければでいいから。



あぁ授業がだるいです。