う~ん…
今日はコンサルをやっている方とお話しする機会がありました
そこで自分のキャリアプランを話すと、結構きついことも言われました
僕も少々浅はかというか、考えが煮詰まってないことも話したので、キャリアプランがあまり生産的でないといわれ、また自分でもそう感じていたとはいえ
軽くショックでしたね…笑
でもおそらくこれはいつかはぶち当たる壁だったような気がします
また自分を考える良い機会になるでしょう
その意見をうのみにするんじゃなくて、しっかり自分で考えるときの糧にしたいと思います
でもその中でも自分の中で確信したこともあります
勉強が好きなんだなーってこと
どっちかというと研究者とか教授向きかもしんない
ならないと思いますけど
自分の中の勉強の位置づけとしてはっきりさせたいことは
知は金になるが、勉強を金儲けのためにやるんじゃないってこと
損得勘定で物事をみるのは本物じゃないですよね
その部分をはっきりさせながら自分のキャリアプランニングをしていきたいと思います
公認会計士の資格を取るのは長年温めていたことであるし
自分への挑戦だと思っているので必ず取ります
フェルマーの最終定理
3以上の自然数nに対して
Xⁿ+Yⁿ=Zⁿ
を満たすような自然数X、Y、Zはない
言わずと知れたフェルマーの最終定理である
サイモン・シン著の「フェルマーの最終定理」を今日一気に読み上げた
400ページを超す文庫本にしてはなかなかの長編であったが、途中で疲れることもなく飽きることもなく読んでしまった
ここまで夢中になった本は久々です
クライマックスでは胸が熱くなりました
3世紀以上にわたる数学のドキュメンタリー
完全無欠の数学者を納得させるのは完全無欠の証明でなければならない
フェルマーの最終定理を証明するのに、人類の叡智が大統一されました
僕はこの本を通じて「知」の素晴らしさを強く再認識させられました
ワイルズがなしえた証明を如実に表すであろうニュートンの言葉を引用させてもらおうと思います
「私が他の人たちよりも多少なりとも遠くを見ることができたとしたら、それは巨人の肩の上に乗っているからです」(ニュートン)
僕は、「知」は人に俯瞰性を与え、新たな「知」、新たな世界を創造するものだと確信しました
古典書
今、新たに読みたい本がまた増えた
ドラッカーやポーター、マルクスといった偉人の古典書も読みたい
内容が高度かもしれないが、狂人になるためには必要だと思う
一文一文噛みしめながら読む読書がしたいな
さわくんも言ってたけど、僕も自分の哲学を築きたい
さまざまな分野のさまざまな価値観を持った古典書を読むことがその一助となるだろうな