気になったこと
おはようございます
昨日の夜はNPOの仕事をしつつも、「ご冗談でしょう、ファインマンさん」(茂木さんが薦めてたもの)を読みまくってました
この本は非常におもしろいし、さわさんが言っていたように高校の時に読んでいたら理系に行ってたかもしんない(笑)
その中で読んでて気になった箇所は「できるけどやらない」のは「できない」と同じことであるという記述
ほんとうにそーなんでしょうか?
結果だけに焦点を当てたら確かにそうであるかもしれないですけど
その人の能力を考慮して、(やっていないが)できると判断したことは
時間の無駄であるが故にやらないでおいておくということは戦略的にありえるわけで
必ずしもこの記述が正しいとは思いません
まだ僕も詰めて書いてないので、コメントお願いします
あとファインマンがMIT時代に積分の問題を解くのに、みんなが知らない演算の方法を知っていることで
どんな問題も軽く解いてしまったというエピソードがとてもよかったです
人と差別化できる切り口をもっているかで、大きく結果もかわってくるのです
差別化できるというのは、ある物事を考えるときにアプローチの方法を多岐にわたってもっているということ
ある社会的な事象を経営的な側面から、あるいは工学的な側面から視ることで、新しい発見も見えてくるはずです
だから異分野の交流というのは重要ですし、自分が文理関係なく幅広い教養を身につけることも重要です
我がNPO(ブックマークからリンク!)の勉強会は異分野交流をしています
興味ある方はぜひ参加してみてください
すみません、最後無理やりでしたね(笑)
いやはや
今日は僕の参加してるNPOの会議がありました
このNPOは何なのかというと、ブックマークからHPを見てもらえればわかるのですが
簡単にいうと科学技術が社会に貢献するためにどうすればよいかを考えるもの
アカデミックレベルでは優れた技術かもしれないが、それをどう社会に役立てるのかを議論していきます
そこから社会起業家などを創出していこうと考えています
社会全体を問題としているので、理系だけでなく文系ももちろんいろんな分野の専門家が必要です
代表の方は大学院生ですが、バイタリティーのあるとてもすばらしい方です
そして恐ろしく顔の広い方です
物理的にではないです
一緒にいたらとても勉強にもなるし、尊敬してます
さてさて、今日の会議は関大で行いました
代表の方が関大に用事があり、行くついでにそこで話し合いをしようということになったので
NPOの今後の活動について話し合いました
この活動もいろいろアップしていくつもりですが、興味のある方はメッセージをくださるか、一度勉強会に参加してみてください
きっとおもしろいはずです
関大に行ったわけなんですが
なんと、今日は入試でした(笑)
完全に受験生と間違えられました
まだまだ若いってことかな(^v^)
そして、関大に非常にカルチャーショックを受けました(笑)
うちの大学といえらい違いでした
広いしきれいし…オレンジデイズ的なキャンパスに見とれてました
すごくきれいな本屋なんかもあり、品揃えは凄すぎでした
あっこなら一日中いれるわ
帰りには解答速報が渡されるし
気分的に若返りました(笑)