こんにちは。今日は梅雨の晴れ間で気持ちいいですねえ~
さて最近はJALやANAの試験が続いています。受験生の皆さんは、企業研究やES作成など準備で忙しいでしょうね
ましてや面接練習を誰かに頼むなんてできないという方へオススメの練習方法を!
みなさんの携帯電話
やスマホ
の機能に、録音機能はありませんか?ボイスレコーダーをお持ちの方はそちらを使ってみてください。
そして、自己PRや志望動機など実際の面接で話そうかなと思っていることを、録音してみてください。
最初は恥ずかしいですし、自分の声ってなんか変
て思って聞くのもいやだな~って思うかもしれませんが、そこは我慢
それが周りの人がいつも聞いているあなたの声ですから。聞く時は客観的に聞いてみましょう
そしていくつかポイントをチェック
・ネタの棒読みになっていないか⇒ESの暗記はダメ。書き言葉と、話し言葉は違います。相手には伝わるように。
・『え~』『あの~』など不必要な言葉をたくさん言ってないか⇒聞いているい人には意外と気になる言葉。数が多すぎると耳障りにもなってしまいます…。
・声のトーンは暗くないか⇒声から明るさが感じられるか。『私は明るいです。』と言わなくても声のトーンで明るさをアピール!
・声の大きさは適当か⇒面接室で面接官との距離を考えた適切な大きさで話せているか。
・ハキハキと話せているか⇒誰もが聞き取りやすい話し方か。
・専門・業界用語を多用していないか⇒既卒の方にありがち。自身の仕事ネタを話すときについ…。分かりやすい言葉に言い換えるのが良いかな。
・省略語、若者言葉は使っていないか⇒ケイタイ、コンビニ、超、リアルに、マジ、やっぱりなどなど、普段普通に使っている言葉に、年齢層の高い面接官は違和感を感じる事もあります。意味が伝わらないことも…
いろいろ書きましたが、面接官はお客様と思って話してみると、どんな話し方がいいのか分かってくると思いますよ