aloha

みなさんお元気されていますか?

ここハワイに住む僕らも何年、何十年も当たり前だった日常が非日常となり皆さんと隔てられてしまった今、本当に何ができるのだろうと思う。近いうちにまたお客さんと会えるという期待で日々のモチベーションを保っていますが、まだまだ不透明な未来。

今までの当たり前であった、お客さんをホテルで迎えハワイ島を案内して『今日はありがとう、また逢いにくるからね〜!』という僕の元気 の元となっていた言葉が聞けなくなってからの8ヶ月はとても長く感じ、また次の挑戦への準備期間と考えるとあっという間でもありました。

 

日本と繋がりたいのに隔てられてしまっているこの悩みは、僕だけの問題ではなく世界中の人が持っている悩みだと思います。

今は「ビタミンハワイプロジェクト」というネットの世界でお客様と繋がり、バーチャルツアーガイドを行うことで気持ちを維持していますが、このまま来春になっても渡航見込みがない場合は、どのようにしてホロホロスタッフのみんなと生き抜くか考えています。

 

自分で言うのもなんですがホロホロは、おそらくこの島で一番ガイド同士の仲の良いツアー会社だと思ってます。

良い仲間の集まりなので、どうやっても今のメンバー全員で復活したいと願っていますが、世の中の動きが変わらない限り来年の2月くらいには何か大きなアクションを起こさないといけないのかもしれませんね。

忍耐の時期はただただ耐えるのではなく、次のチャンスがきた時に準備をする時間と思って動いて行きます。

こんなことは書かなくても良いのかもしれませんが、僕のもどかしい気持ちを文字にすることで気休めになります。

待っていても不安、動いても不安。 どうせ不安だったらポジティブな不安を選んで行きたいと思います。

さぁ 今日も一日笑顔でとりあえず一歩前進へチャレンジ、頑張るぞぉ〜






引用元:お客さんとの当たり前が隔てらてしまった、今。。。