先日の記事の続きです。
市内の公立高校が、調査書、および出欠を
入試の際にどのくらい考慮するのか、
が気になったので調べてみました。
結局、出欠状況が加味される高校と
そうでない高校の両方があることがわかりました。
評価の比重などは以下を参考にしてください。
まずは船橋市立船橋高等学校
ホームページから
「令和3年度一般入学者選抜の選抜評価方法」
という資料をあけると、
評価項目が
(1) 学力検査〔500点満点〕
(2) 調査書〔175点満点〕
(3) 学校設定検査(自己表現)〔32点満点〕
となっていて、
①これらの「総得点」で順位をつけ40%を候補者とする
②①で決まらなかったものは(3) 学校設定検査に係数5を乗じて得点を加算、「総得点」で順位をつけて候補者とする
となっています。
調査書の評価については、教科についてのみで、
欠席日数についての記述は見られませんでした。
県立船橋高校はどうか。
(1) 学力検査〔500点満点〕
(2) 調査書〔67.5点満点〕
(3) 学校設定検査(作文)〔10点満点〕
という評価項目、比重で、
調査書については、
評価項目の中に「出欠」の記載があり、
「3か年通算で欠席が30日以上ある場合は、審議の対象とする。
第3学年において欠席が10日以上ある場合は、審議の対象とする。」
となっていました。
学校によって欠席の評価にはばらつきがあるようです。
今回、各学校のホームページから入試情報を調べてみたのですが、
こんな内容が公開されていることにびっくりしました。
私は地方の出身なのですが、
地元の高校のホームページを調べてみたところ・・・
やっぱりこんな情報、公開されていない![]()
この辺の高校はオープンですね![]()
