夏休みも残り3日となりました。
息子の宿題は
ほとんど終わっていません。
上の子の時から宿題については苦労しつつも、
一度も終わらせなかったことはなかったのですが、
今年はもう諦めました。
夏休みに入って2週間は何度か声をかけ、
宿題に取り掛かろうとしましたが
そのたびに癇癪。
私の気分もひどく落ち込むようになったので、
今年は本人が「やる」と言った分だけ、
やって提出する方向に切り替えました。
夏休み残り3日となってやっと
本人が
「やらなきゃいけないと思って」
と言ってきたので、
出来そうなものだけ手伝っています。
勉強時の癇癪、
これは不登校が始まったころから起こるようになり、
ずっと頭を悩ませているところです。
息子は書字が苦手。
テストの問題文が「おかしい」といってイライラ。
日を置いて、以前イライラしてやめたプリントに再度挑戦しようとすると、
プリントを見るだけでイライラを思い出してイライラ。
ちょっとしたことで躓きます。
夏休みの宿題は地雷だらけ。
癇癪は本人にとっても負担が大きいし、
長年付き合っている私にとっても
「不快なもの」として学習されてしまいました。
勉強する前には
「また癇癪が起きるのではないか」
と予感し、
癇癪を起させないために非常に気を遣うようになりました。
その緊張感は
ずっと地雷原を歩いているようなもので、
少しずつ私の精神を蝕んでいったように思います。
とうとう怖くて息子の勉強に向き合えない状態になってしまいました。
我慢しすぎた。
けど、勉強しない不安にも耐えられない。
結局、学習は日々のルーティーンに戻すことにしました。
漢字に、計算ドリルを少し。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。
できることから。
焦らずに。