46歳。
おーー!アラフィフです。
今回の誕生日は、突然思い立って募金をすることに致しました。
いま、アフリカではエルニーニョ現象による飢餓が今世紀もっとも最悪なレベルで進行しているということを教えてくれた人がいたからです。
このことを教えてくれたのは、私の20歳以上も年下の大学生。年齢や立場を越えて学ぶことができるってすばらしい。
その後、検索して読んだユニセフのリリースによれば、アフリカ、とりわけエチオピア、ソマリア、ケニア、レソト、ジンバブエ、マラウィ、アンゴラなどで支援を求めていると。あまり日本では報道されませんでしたね。
少し前まで、私は募金とか寄付とかボランティアに偽善の気持ちを持っていました。災害などの有事に募金などをするようになったのは、たぶん、東日本大震災のころからだと思います。
あのとき、ニュージーランドで大地震が起きたばかりにも関わらず、日本の有事にすぐ応援をしてくれた記憶や、(涙が止まらなかったその日のブログはこちら)、被災地にカレー作りに行ってくれたインドやネパールの人たち、たくさんの義援金を贈ってくれたいろんな国の人たち、私は被災してないけれども、世界中の人たちが日本に向けてくれた愛情ってすごいなと心から感動しました。
募金は人のためにするものなんだろうけど、私は今回、自分の誕生日に募金したことによって、本当に自分が嬉しくなりました。なので、募金させてくれてありがとうという気持ち。
A father with his two daughters in Haro Huba, Oromia Region, #Ethiopia. Today it was his wife’s turn to go look for water so he has stayed behind to look after the girls. The youngest, Sito K’ao - meaning ‘perfume’ - is now listless and coughing. He has not been able to feed the children today. Over 6 million children in Ethiopia need food assistance from one of the worst droughts in decades - their lives and futures are at risk. #ElNiño © UNICEF Ethiopia/2016/Ayene UNICEFさん(@unicef)が投稿した写真 -
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