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腐色の考察

ホームズの腐った方向での考察を書き綴ります。

遅ればせながら、話題のガイ・リッチー氏の映画の感想をば。

ネタばれなので苦手な方はご注意を!






……何あのワトホム!!

この一言に尽きます。

何あのかわいいホームズ。何あの格好いいワトスン。

映画見てる間ずっとにやけてました。まわり暗くてよかった。


上着を窓から投げ捨ててにやり、とかもう反則です。ワトホムです。

しかもこのホームズ、兄さんの別荘にワトスンと二人で行きたいんですよ!?二人でって!二人きりで何する気ですかきゃー!

ホムがわざと銃忘れていったのに気づいた時のワトの表情も秀逸です。

ブラックウッド卿にまで求められてましたよねホム。必要だとか言われてましたもんね何あの愛の告白。

刑務所(?)でもアレ、レストレードの台詞の中の「飢えた」ってアッチの意味での飢えにしか聞こえなかったのは私だけですか。

ホム(男に)モテモテ。


私は原作ではホームズ×アイリーンは反対派ですが、この映画のアイリーンは素敵でした。メアリも。

でもこの二人いなかったら完全にワトホムだったのに、ちょっと惜しいような。

ガイ・リッチー映画設定の小説を書くにあたって、この二人の扱いに一番悩んでいます。

ホムワトおよびワトホム派の皆さんは、この二人の存在をどう認識なさってるのだろう。

でもあれですよね、メアリのことを考慮してみると、ホム愛人ポジション!?それはそれで萌え……密かに悩んでると良い。(自重しましょう


藤原啓治さん・森川さんの声も秀逸でしたねえ。

友人は「え、野原ひろしの声?」て言ってましたが、私は藤原啓治さんの出すオヤジ声好きなのでノープロブレムでした。

森川さんの声もジュード・ロウワトスンによく合っていて素敵でした。


ああなんてすばらしい映画。

続編も製作中という噂は本当なのだろうか。

本当なら早く日本に来ますように!

パソコン回復記念に、日記をブログに移行してみました。


ここではひたすら

ジャンル:ホームズ(原作およびガイ・リッチー氏の映画)

カップリング:ワトホム(ときどきホムワト)


について語っていきたいと思っておりますので、よろしければお付き合いください。