日曜の夜の憂鬱を解消するために、まずするべきこと
結論から言います。 日曜の夜の憂鬱の解消のために、まずは自分のありたい姿を想像することです。
なぜならば自分のありたい姿をイメージすることで気持ちがリラックスできるからです。
そしてリラックスさせることで自分を客観的に見つめることができ、憂鬱の原因を突き止めることができるからです。
例えば、あなたが日曜日の夜、明日会社に行きたく無い。そう思っている時、まず、どんなことをするでしょうか?
ビジネス本やビジネススクールなどで「悩みの解決」の時に用いる解決方法として有名なのが、なぜ憂鬱なのかをノートに書き出す。とい方法です。
これは悩みの解決に効果的な方法と言われています。
もちろん、それで悩みが解決した。という方もいるかもしれません。ただ、それを憂鬱な時に実践するとどうなるでしょうか?
ノートに書き出すにはまず、原因となっていることを考える。ということになりますね。
例えば
・上司に怒られる・指摘される
・上司と折り合いが合わない
・会社の朝礼・会議で上司がいると緊張して自分の言いたいことが言えない
などなど・・・。
憂鬱な原因を書き出す際に、自分にとって嫌だ!と思うことを描いてしまうのです・・・。
もちろん、それを客観的捉え、なぜそれが憂鬱になるんだろう、どうすればいいのだろう
と考えて悩みの解決に向けて向き合うことは必要でありしなくてはいけないことです。
ただ最初にそれをしてしまうと・・・。
そのことを想像してしまい、さらに憂鬱になり精神的に不安になる。さらに憂鬱もっとになる・・・。
こんな悪循環になってしまう恐れがあります。
ではどうすれば良いか。それは、会社での自分のありたい姿を想像し、憂鬱感を最小限にし、その後に憂鬱にしていた元の原因をノートに書き出し原因を調べれば良いのです。
自分のありたい姿を想像するとは?
では自分のありたい姿を想像するとは、どのようなことでしょうか?
それは、自分が
「こうなったらいいなぁ。」
「こうなったら最高だな!」
という自分自身の近い「夢」を想像するということです。
そしてただ想像するだけでなく、頭の中で鮮明に描けるように「具体化」するとうことです。
例えば 理想の自分が
「上司と円滑にコミュニケーションが取れ、トラブルやミスが無く生き生きと働いている自分」
だとしたら、その時あなたは
「どんな表情をしていて」
「周りの環境はどんな感じで」
「その時誰が近くにいて」
「その人はどんな表情をして」
「あなたは何と話しかけて」
「上司や同僚他社内の人はあなたに対して何と言っているか」
などなど
イメージを描いてみてください。
きっとあなたは笑顔でいるのではないでしょうか?
人が想像できることは、必ず実現できる
もしかしたらあなたは「そんな夢物語を想像しても・・・。」
と思うかもしれません。ですが
人間が想像できることは、人間が必ず実現できる byジュール・ヴェルヌ
です。
あなたがぼんやりでは無く、具体的に鮮明に想像すれば実現が可能なのです。
どうでしょうか?そう考えるとワクワクしてきませんか?
そして想像が現実となる月曜日が楽しくなってきませんでしょうか?
たったこれだけで憂鬱感は最小限に抑えることができます。
そしてこの後に今の自分「現状の把握」を確認し、ノートになぜ憂鬱なのか?なぜ悩んでいるかを書き出してみるのです。
憂鬱感がほぼなくなり、精神的に落ち着いて、リラックスした状態でノートに書き出すと自分自身を客観的に見つめられやすくなります。
まとめ
日曜日の夜憂鬱な時はまずはその憂鬱の原因にフォーカスするのでは無く、自分のありたい姿にフォーカスしましょう。
そのためには想像したことが現実化できるよう、イメージをはっきり描けるくらい具体化することが必要です。
そして精神を安定させ、憂鬱が最小限になってから、なぜ憂鬱かをノートに書き出し客観的に捉え自分を分析するしましょう。