悩みの解決方法 具体的な手順
悩みの解決は手順を踏んで行えば解決します。
そのために行動に移すことが必要です。
まずは環境準備
そして
現状把握
原因追求
解決策を考える
実行する
評価する
この5ステップです。
環境準備
まずは自分のありたい姿をイメージして心をリラックスします。
そして悩みの解決する前提を理解します。
そしていよいよ憂鬱の原因、悩みに向き合って行きましょう。
それは誰でもできるとっても簡単なことです。
ですが少しの勇気と努力、そして行動を起こすことがが必要になります。
なので、まずは第一歩が踏み出せるように
環境を作りましょう。
作業は自分が一番リラックスできる場所でが良いです。
例えば喫茶店なら自分の行きつけの喫茶店で一番好きな飲み物を飲みながら始めるのもいいと思います。
自宅なら好きな音楽を聞ながらするのも良いでしょう。
手軽に音楽を聞きながらリラックスしたい場合はYou Tubeで 「リラックス」や「癒し」など検索して好きな音楽を見るけて聞くのがオススメです。
食べるのが好きな方は自分の大好物のおやつを食べてからするのもいいかもしれませんね。
現状把握
まずは手順として「現状の把握」が必要です。
今の現状をノートに書き出していきましょう。
その時には「客観的事実」を書きましょう。
感情的なことを書きたくなる時もあるかもしれませんがあくまで
客観的な事実を書いてください。
さらにポイントとしては自己否定をすることです。
通常は自分を否定することはよくないことです。
ですがここで「自分は悪くない」
と思ってしまうと、悩みの原因は上司だ! 同僚がいけないんだ!
などと他人のせいにしてしまい解決には至りません。
例 よく会社でミスをして上司から怒られる (客観的事実)
上司から怒られとても嫌な気分になったあの怒り方、言い方が悪い。(自分の感情、上司のせいにしている)
原因追求
原因をつかまずに問題を解決しようとしても問題が一時的に隠れるだけで、本質的な解決にはなりません。
原因をつかむことで本質的な解決策が見えてきます。
そのための魔法の言葉は「なぜ?」
この「なぜ?」という言葉を習慣づけ複数回続けて行きましょう。
そのさいの重要なポイントは全て主語を「自分」にすることです。
人間は正当化する生き物です。
そのためついつい周囲の人や状況に責任を持って行きがちですがそれですと本質的な原因に近づくことができません。
例:なぜ上司はあんなに厳しいのだろう→なぜ私は上司が厳しいと感じるのだろう
自分自身が変わることで解決することができるのです。
また自分で考えることも必要ですが自分よりもその分野の見識のある人に聞くことで原因がつかめるきっかけにもなります。
そしてその場合は素直に受け止めることが重要です。
解決策は自分ができることを考える
原因を追求したら、解決策を考える必要があります。
ただ自分ができない解決策を考えても意味がありません。
また一度に全てを改善しようと思ってはいけません。
魔法のような全てを解決する方法はないと思っていた方がいいでしょう。
自分ができる範囲で良いのです。
悩みを解決するには状況を少しでも好転させる方法を考えれば良いのです。
一歩一歩階段を登っていくようにステップを踏んで最終的に解決できるようにしましょう。
実行する
もっとも大事なのは実行することです。
どんなに原因を追求しても、どんなに良い解決策があったとしても実行をしなければ意味がありません。
そして、できる限りすぐ実行しましょう。
先延ばしにすると、どんどんやる気がなくなります。
自分のできる範囲で一歩でも良いので前進できるようまずは行動に移しましょう。
そして階段を登り続け解決に向けて行動し続けることが大事です。
リスクを恐れないことです。行動したから必ずうまくいくとは限りません。
しかし、行動しなければ悩みの解決をすることはできません。
評価する
行動に移したら、必ず結果を評価しましょう。
その際は原因追求でお話した「なぜ?」を用いてください。
そしてうまくいった場合も行かなかった場合も原因を把握することが大事です。
うまくいったことはとても良いことなのですが、
「なぜうまくいったのか?」
という原因がわからないと次に同じことをしてもうまく行かない場合もあります。
たまたま運が良くてうまく行ったというケースもあるからです。
そして一つの成功であぐらをかかず、着実に一歩一歩進んでいくことが必要です。
逆にうまく行かなかった時も、一つの失敗で終わりだと思わないようにしましょう。
自分自身の努力によって悩みを解決し乗り越えることで本当の自信が生まれ成長します。
悩みの解決にはまずは環境を整えましょう。
そして
現状把握
原因追求
解決策を考える
実行する
評価する
この5ステップを踏んで一歩一歩着実に悩みを解決しましょう。