- 前ページ
- 次ページ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000103-san-soci
先日このニュースを見て衝撃を受けました。
すごいですね、京都のT2K実験も確認に動き出すとか。
この結果を受けていの一番に浮上する話題が、
「タイムマシンは実現可能か?」
って話ですよね。いやあ、バックトゥーザフューチャー大好きな僕としては実現してほしいところ。
しかし真面目にこの話をしていきましょう、
ほんとうにタイムマシンが可能なの?
まず時間軸の考え方が何もなくなってしまうのでそこからの議論が難しくなるのですが、
時間が逆行可能な過程である状況となったとき、時間を一般的な状態変化と同じく可逆過程として遡るとみるならば、
まず時間をさかのぼるというのは、時間にまつわる自然界すべてが可逆過程でないといけないのではないかと思うのです。
ずなわち、世の中に存在する不可逆過程、平易な例ならば「こぼしたコップの水の変化」の過程だったり、摩擦の仕事が熱へ変化する過程自体を、まず物理学により可逆過程だと証明する理論が構築されたうえで、その理論に沿った過程においてのみ時間は可逆過程になるのではないのかと思うのです。
あくまでも、無知無学な人間の意見ですが、タイムトラベルは人間が100年ほど昔に打ち立てた「熱力学第2法則」を解消したのちに議論なされるのではないかと考えます。
加えるならば、そのような物体の可逆過程を考えずに済む情報通信の世界ならば、未来との交信もこれから生まれる気がします。
何にせよ、これまであまり関心のなかった宇宙物理、素粒子物理の方面も気になるとことですね。
勉強します。