先週、母がAmeba教育Meetupイベントに参加してきました。


今回のテーマは金融教育だったそうです。


早速その夜は、家族でそのイベントについて話し合いました。ラーメン屋さんでニコニコ



母がイベントで聞いたのは、

「子どもに投資の勉強は必要ない。焦らなくていいです。」


「港区のとある幼稚園では投資を教えているらしいですが、大人になってからでも遅くないです。」


「投資について勉強する時間を、人や社会のために何ができるかを考えることに使ってほしい。自分の価値を上げて協力者を得る。そっちの方が生きやすいと思います。」


という話が続いたそうです。



正しい意見だと思います。


でも、正直に言うと、

僕の中では少しだけ違和感もありました。



母が、会場の空気を見ていて感じたのは、

今回ここに来た多くの人が、本当は

「子どもに投資をさせるべきかどうか」ではなく、

「どうやって子どもに投資を始めさせたらいいのか」

を知りたかったのではないかと思ったそうです。



僕の家では、

母も兄も、そして僕自身も投資をしています。


だから投資は、

お金を増やすためだけのもの、という感覚はあまりありません。



そして僕にとって投資は、

未来を考える練習に近いですにっこり



すぐに結果が出ないこと。

思い通りにいかないこと。

失敗することもあること。



そういう現実を、

自分のお金で体験することに意味があると思っています。




「人のために何ができるかを考える」

これは、本当に大切なことだと思います。

でも、未来を考える力や、

お金との距離感を知ることも、

人のために生きる準備の一つなんじゃないかなと感じました。



正解は、きっと一つではありません。


だからこれからも、

学びながら、迷いながら、

自分なりの選択を続けていこうと思います。



投資を始めたきっかけや、

家庭でどんな話をしているのかについては、

また改めて書こうと思っています。




最後までお読みいただき、ありがとうございましたにっこり




P.S.僕ら家族のラーメン屋さんでの一コマ

ニコニコ「イベントでお友達できたから行ってよかったわー!」

にっこり「よかったやん!」

ニコニコ「あとさ、幼稚園生にどうやって投資を教えてるんだろうね?そっちの方に興味あるわw」

にっこり僕「確かに!見て見たいな!」



*同じ話でも、立場や家庭によって受け取り方は変わると思います。

*この記事は、親と子どちらの視点でも読めるように書いています



渋谷のアベマタワーズ


この本をメインにイベントがスタート


正面玄関の巨大アベマくん