まぁ、鍋って感じの季節ではないよね。


これも一応仕事関係の話なんだけどね。


知ってる人は知ってると思うけど、偶数月の15日ってさ、


『年金支給日』


なんだよね。


つまり、客層が……ね、まぁ、その、高年齢者の比率が非常に高い当店にとっては……


『かきいれ時』


なんだよねーーー!


まさのね、


『鴨ネギ』


もうね、見てて気の毒になってくるほどに投資してるからね。


「おばあちゃん、もうやめときなって、今日は日が悪いんだよ。」


っていつも思うもん。


まぁ、思ってるだけなんだけどねwww



オレらの給料


あざーーす


てな感じだかんねwww



まぁだからさ、少しでも楽しんでもらえるように頑張って接客するんだけどね。










はい、どーもどーも針樹ですよー。

針樹がいまからブログりますよー。

あぁ待って、『←』とか『9』とか押すの待って まだ始まってないよ、まだアバンだから。

じゃあ早速ね、仕事的なヤツね




今週はね、ローテーションが早番でさ、今日は寄り道とかしないで直帰したから18時前くらいには家に帰ってんだよ。

で着替えてさ、手ぇビオレってからテレビつけてカープ戦見ながらペヤングにお湯注いでた時だよね。

まさに今からくつろぐよ、て時に狙い澄ました様に電話が鳴るんだよ。

見たらさ、遅番の人からだよ。


こんな時間にかかってくると大方オレの仕事に対するクレームなんだよね。

ホントに逆班の方々は怖くってさー。


あれだよ、世紀末覇者が仲間になりたがってるスライムくらいに感じるからね。いやマジで


とは言ってもさ、無視はできないじゃん?


そこはさ、意を決して通話ボタン押すじゃん?


押すよね?


まぁ押したんだよ


針「も……もしも~生まれ変わって~も~」

先輩「またわ~たしに生まれ~た~い~……。いや、なに言ってんの?本気で怒るよ?」

針「あ、いやスイマセン。で、なんのご用で?」
先輩「うん。あんさぁー、8コース側の角台ジャグラーのレバーが下にめり込んでんの。いつから?」

針「え?いやー……、ちょっとわかんないすね。てかまたですか?」

先輩「そうなんだよ。つーかホントにわかんない?見逃してただけじゃねぇの?」

針「いやいや本当ですって!そもそもジャグラーだったら速攻客が文句垂れるから、すぐ気がつきますって!」

先輩「そうだよなぁ。まぁ、一応確認したかっただけだから。」

針「はぁ……、そうですか。あ、はい。じゃあはい、お疲れ様です。はい。」


※上記の会話はまとめて短くしたものであり、実際はもっと長いものでした



オレのミス的なものではなかった。あとちょっと話盛った


てか上記の会話でさ、『レバーが下にめり込む』てあったじゃん?

あれはレバーを力いっぱい叩きすぎるとなっちゃうんだよね。

たぶん手の方にもかなりのダメージがあるはずだから良い大きなお友達はマネしないでね




でさ、結局何が言いたいのか?て言うとね。


ペヤングを返せ。

て事ね。


もうね、デロンデロンになってたからね。


うどん的な物体に進化してたからw


いやでもさ、そこは食べるじゃん?


捨てるわけ無いじゃん?


これはこれで新しい出会いだろうと、前向きな姿勢で箸をつけるじゃん?



テレビを見たら




2アウト2、3塁で大ピンチだった
ハイッ!おはよう!


ハイッ!こんにちは!


ハイッ!こんばんは!


チィースッ!
針樹だっZE!YESッ!








いや、まぁ別にね、今テンション高いとかそんなんじゃないんだけどね。

ほら、掴み?ていうの?


大事らしいじゃん?


初っ端からさ、牛乳拭いた雑巾みたいな文面だと読む気失せるでしょ?


だから頑張ってみたけどさ、やっぱ無理だわ。


うん無理w


すげぇ無理w



と言うことで。


今回は勤め先の先輩についてね、軽く紹介してみようと思うわけよ。


個性的な人でさ、本名は出さない方がよさげだから、たちまち『Mさん』ということで。


こんな感じの人



針「あれ?Mさん、これって、どーすりゃいいんスか?」


Mさん「……お前、ほんまクソだな、いいからちょっと自分でやってみろよ」


針「へーい。………こんな感じで?」


Mさん「あー、惜しい」

針「これだと?」


Mさん「まだ違う」


針「こいつでどうだ!」


Mさん「もういいわ、ちょっと貸して。いいか、ここをこうして、こうすれば……ほら、すぐだろうが。」


針「あっ、なるほどね、楽勝じゃないですか!いや、すんませんわざわざ手間取らせてしまって」


Mさん「いや、まぁ別に……お前がもたついてたら、全体の作業効率が落ちるだろ。それだけ!」


針(OH!ツンデーレw)



※上記の会話はあくまで筆者の誇大なイメージであり、このような会話を行った事実はありません



て感じの人。


基本的なスタンスが高飛車でツンデレ。


というかさ、ほら


『高飛車=ツンデレ』


みたいな方程式あるじゃん?


やっぱこの人も例に漏れてないんだろうね。