怖がっていてはそこまで。

思い切って動いてみてよかった。

そこにはとてもありがたい仲間たち。そして自分の再発見。

11月の末にライブ、ゲスト出演させてもらうことになりそう。

ホント久々のライブ。ひょっとしたらハンドマイク。(これは初!)

全力を尽くそう。体調の管理、これだけは最優先で気をつけなければ。
たかが半音、されど半音です。

B♭が出るようになった。まだファルセットでしか確認してないけど。

Yah Mo B ThereのJames Ingramのイントロの声が歌えるようになったのは自分にとっては大きい。

ManhattanTransferのMysteryの一番高い声はこの半音下。ここは気のせいか楽になった。

と同時になんとその1オクターブ下のA、B♭が音程が安定しないことがわかった。

きっと去年の末に風邪をこじらせて喉を壊したときだ。

学生の頃はこの辺の音が「売り」だったのに。ショック。

これじゃ日本のハイトーンものがうまく歌えなくなってしまう。(山下達郎、小田和正)

がんばって直さねば。
前から気になってた本をやっと手に入れました。

リットーミュージックの「ヘヴィロック唱法の奥義」

です。去年の1月に出された本らしい。

「これ普通の歌うたいにわかるのかな?」が最初の印象でした。

声の作り方、トレーニング、その筋のプロたちの考え方。内容については満足できるものって感じです。

当面の自分にとっての課題は、「楽にもう少し大きい音で歌い続けられる。」

です。

長いDTM生活ですっかり小音量で歌う癖がついちゃったからなぁ.....

練習曲も何となく決まっていて、ただいま練習中です。

あと、KeyとGuiterも。