hikaririのノンフィクション

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以前はよく夢をみました。

夢日記でもかこうかな?と思ったくらい(^^)

実生活で、やるせないおもいをした時に、大好きなアイドルとデートする夢を見て
「生きてるってステキ💚」
と思えたり、、
そんなに気にしてなかった歌手が夢の中で
「君のために歌うよ」
って、私のためだけに歌ってくれて、夢から覚めた時、なんとも言えぬ浮ついた気持ちになってたこととか、、、\(//∇//)\  テレビで見かけるたび、ドキドキしてた💕

そして、時々、思いがけないこともありました。

長女が3歳の頃、近所には同じ年の友達が4~5人いて、
ほぼ毎日外で遊び、お母さん達もとても仲良しでした。
その中に、子どもは連れてないけど、私達お母さんと同年代の近所の女性が一人、いつも一緒に過ごしていました。いつも明るく元気なその女性は、本当に子ども好きで子どもたちとまみれながら遊び、子ども達にもとても人気者でした。
だから、最初は私は彼女が流産や死産を3回も経験し、その悲しみを乗り越えて今があるということを、全然知りませんでした。
「元気だったら、うちの子も同じ歳なんだぁ」
と、サラッと言いながらも、なかなか子どもが授からない辛さを、近所の子どもたちと遊ぶことで、紛らわしているよにも思えました。

私達はみんなとても仲が良かったので、誰かの家でお昼を一緒に食べたりするとこもよくありました。
そんなある日、彼女が
「今日はうちにおいでよ」
と誘ってくれて、3組の親子で遊びに行きました。
それまでも何回か彼女の家に行ったことがあったのですが、その日は、初めて亡くなった赤ちゃんの手形と足型を見せてもらいました。
その時
『もう、いいよ、お母さん』
って、聞こえた気がしたのです。
キョロキョロしたけど、私達以外は誰もいないし、気のせいかな?と、その時はあまり気にしていませんでした。

数日後、夢の中で、彼女がとても嬉しそうに私にこう言ったのです
「実は、ずっとだまっていたけど、赤ちゃんができたの。」
朝、目が覚めた時
『本当に?本当かな?』
と、ソワソワしたのですが、、こんなデリケートこと、やっぱり聞けなくて、、、
いつもの仲間で、特に彼女と仲の良い友達に夢の話をしました。すると、
「本人に聞いてみれば!」
と、、、!!!
彼女はやっと安定期に入ったところでした。
ようやく、みんなに報告できると喜んでいました!

彼女の家で聞こえた気がした声を思い出しました。
生きていれば、3歳。お友達が出来て、お母さんだけでなく、外に出ることが楽しくなる年頃。妹や弟ができているかもしれない、、

独り占めしていたお母さんから、少しずつ離れて行けたのかな?

彼女に新しい命が授かって、妹か弟ができたことを喜んでくれたのかな?って、

彼女にはそのことを話しました。
赤ちゃんができても、亡くなった我が子を忘れることは決してないけど、嬉しい反面、良かったのかなと思っていた、と、、、
でも、きっと、大丈夫なんだね!赤ちゃんができたことを喜んでも!
と、笑顔で言ってくれた時は、すごいな、、親子の絆って!元気な赤ちゃんが産まれますようにと、心から思いました。

その後、無事出産、元気な男の子が産まれました!

みんなを幸せにしてくれた、最高の出来事でした(^^)