どうもてーこです
最近暑すぎてもはや夏ですね
こんなに暑いと昆虫とエンカウントする頻度もかなり高くなりました
みなさん虫は好きですか?
虫といっても種類形様々で
一概に好き嫌い言うのもかわいそうですけど
僕は好きじゃないです
一概に嫌いってわけじゃないけど
虫って聞くとどうしても一歩下がって構えちゃう
みなさんもそんな感じじゃないですか?
でも僕は最近昆虫界の推しを見つけました
今回は僕の推しカイコの話をします
ぜひ一旦肩の力を抜いて記事を読んで欲しいです
みなさんカイコという昆虫をご存知でしょうか?
真っ白いもふもふとしたたらだ
からだと釣り合わない小さい羽
くりっとした目
特徴的な触覚
こじんまりとした口元
このとても愛らしい見た目をした昆虫がカイコです
カイコはチョウ目・カイコガ科に属する蛾の一種で
卵、幼虫、蛹、成虫と成長する他の蛾と変わりない昆虫なのですが
蛹になる時に作る繭が絹になるわけですシルクってやつです
その絹を求め家畜化された昆虫で、
品種改良の長い歴史の末
野生では生きていくことができなくなった唯一の昆虫です
幼虫の時は自分から餌を探すことはなく
えさを与えられないと食事ができない
枝などに付着し続ける力もない
成虫は口が退化し食事ができない
羽はあれどからだの大きさ故に飛ぶこともできない
後尾さえも人の手助けなしにできない
言葉どおり人間の管理なしに生きるととができない昆虫です
なんだか人の赤ちゃんみたい
絹を取るためだけに
都合のいいよう改良され続け
淡く美しいく愛らしい今の姿になったわけです
そんな愛らしく切ないカイコの歴史を知った時
なんだかもっとちゃんと昆虫とも向き合えるようなそんな気がしました
今年エンカウントする昆虫には
少し温かい目を向けられるような気がします
ただ玄関先で死んだふりするセミだけは
あいつだけは許せない
今回はとても愛らしい昆虫
カイコについて少しでも共有したい
と思ったわけです
清々し気持ちでこの記事を書き終えた矢先
バイト先でゴキブリとエンカウントしました
その時思ったのですが
好きとか嫌いとか先入観がどうとか
そうじゃない
拒否反応です体が拒絶してる
無理きもい
ゴキブリは何も悪くない
なにかされたわけじゃないのに
きもいもんはきもい
きっと前世ゴキブリに親を殺されたんでしょうね
今年は特にちゃんと虫除け対策しようと思います
そんな感じ
