恋したことがないとか恋に発展しないとかって言う若い子をちらほら見かけますが、人の深くに踏み込んでない・踏み込む気がないってことなんじゃないでしょうか。踏み込まないまま付き合うことだってできるけど、それもやりたくないっていうんじゃ、いつまでも自分たちなりの踏み込み方を学べないんじゃないでしょうか。
 
恋に落ちることができるほうが幸せかもしれないけど、無理なら作るしかありません。もともと、誰かと一緒に為すものなんだし。
少し前に森さんに、「最近の若者は(私を含めて)本当にやる気に溢れているのだけれど、実績がないせいか失敗を怖れて実践に移るのに二の足を踏みがちです。どのようにすれば、森さんのような挑戦者になれますか」と質問したときのお答えが、「失敗なんて存在しない。仮説と違って、それでは上手くいかないという生きた情報が手に入るだけのことだ。怖れることはない」といった内容でした。さすが森さんだなあと思わせるようなものの見方だと思います。
 
仮説思考とPDCAサイクルの考え方を内面化してしまうこと、が答えということになるでしょうか。もちろんそれが難しいのですが、まずは仮説を立てること。経験を蓄積してより精度の高い仮説を立てられるようにすることが大切なんだと思っています。
 
virtuous cycle = 好循環 です。自分の人生の設計にしろ、チームや仕組みの設計にしろ、好循環が生まれるようにシステムを組み合わせて作ることが、継続的な望ましいアウトプットを得るために一番大切なことだと考えています。
 
vicious cycle = 悪循環 にならないように気をつけて。
アンタッチャブルのコントを聞きながらブログ記事を書くのはとても難しいということが、先ほど、よく分かりました。
 
はじめまして。名無しです。このブログは、私がウェブに何かを書くことに慣れるために作られたものです。自分が何が好きで何が嫌いなのか、何が得意なのかを知ることを、当面の目標としています。呼吸をするように問い、聞き、書けるようになりたいですね。
好きな食べ物は、トロです。
 
元東京大学大学院生で、今は繊維・素材を扱う企業に勤めている先輩が、ある日神奈川でお鮨を奢ってくださいました。そのお店のネタがとにかく美味しく、生まれて初めて食べた大トロに特に感動した記憶があります。
 
色々な企業の社長、ないしは役員クラスの方に豪華な食事を奢っていただいたことも何度もあるのですが、社会人に成り立ての若い先輩がもてなしてくれたあの日の食事が、一番美味しかったと思っています。
 
先輩には在学時代から随分お世話になっていました。いまだに頭が上がりません。きっと恩返しがしたいなあ。