おはようございます、岩田美絵です。

 

昨日のブログに

「緊急時には躊躇せずに病院へ行く決断力」

と書きました。

 

これを若い時から身に着けていくものという事に疑問を感じた方もいるはず。

 

これは年齢問わずなのですが、

なんでもかんでも直ぐに病院へ行きたがる人ばかりのように思うかもしれませんが、

実際には「なんで早く病院へ行かないの?」という人も多いのです。

 

病院に行きたくない

 

その気持ちは分かります。

分かるのですが、病院へ行くタイミングが遅れ、結局は治療が長引いてしまう事もよくあります。

 

 

今の自分の身体の状態が「多少の具合の悪さで、安静にしていれば良いのか」

それとも「普段とは全く違い、経験した事が無い症状」なのか。

 

こういう判断は難しいのですが、難しいからこそ

「よし、これは病院に行こう、いくべきだ」という決断力を若い内から養う必要があると思うのです。

 

 

ちなみに・・・・ペットもね、同じかもしれません。

結構様子見しちゃう飼主さん多いけど、「まず病院へ行きましょう」という決断力が弱いのかもしれない。

動物は我慢させると可哀想だから、私自身も気を付けなくてはと思っています。