今回はホワイトセージ用の培養土について。
暖かくなり、
今いるセージの鉢達の根が詰まっている気もするので植え替えの準備。
今まで市販のハーブの土で育てていたけど
スマートに伸びる感はあっても太くはなってない気がして、土かな?と。。。
ネットでゴリゴリ調べて行き着いたことは、
ホワイトセージは
・アルカリ土壌を好む
・水捌けが良い土壌を好む
・肥料は少なめが良い
・乾燥気味がイイけど、水切れには弱い
ということ。
一から全部オリジナルで用土を作るのは初心者には厳しそうなので、
市販の培養土にオリジナルで用土を追加して作ることにした。
まず、ホームセンターで売ってるハーブの土を買ってベースにしよう。
配合を見て素材をGoogle先生に聞いてみると、すこーし酸性寄りで堆肥も入ってるみたい。
今の鉢はたっぷり水をあげると下から出る前に上から溢れそうだったから、水捌けをもう少しよくしたら良いかも。
鉢の土が乾くまで何日かかかってた。
下手したら水やりが1週間とか10日に一回ってことはもう少し乾きやすい方が良いのかも。
という事を踏まえて、
ベースは市販のハーブの土
赤玉土とバーミキュライトで水捌けと水持ちを考慮。
最後に籾殻くん炭でアルカリ土壌へ傾ける。
とした。
籾殻くん炭については苦土石灰とか有機石灰も考えたけど、苦土石灰は混ぜて土を寝かせなきゃいけないし有機石灰そもそも石灰っていう響きが何か苦手(笑)
より微生物の繁殖とかでくん炭の方が良さそうだったので、と言うか最終的にスマッジで燃すので、炭っていう雰囲気も良くて。ほんとはそば殻くん炭の方がアルカリ土壌へ寄せられて良いみたいだったけど、近場のホームセンターでは籾殻くん炭しか見つからず。。
という事で
いざ❗
バーミキュライトとくん炭。
全部で4リットル作る計算でビニール袋で混ぜ混ぜ。
出来上がった用土を見てみると全体的に粒が細かい感じがしたので、
赤玉小粒の中に含まれる中粒くらいの大きさのを少し足したほうが良いかも。
これでうまくいったらイイけど、ダメだったらまた、Google先生に相談しなきゃ。。。

