スマッジングフェザーとは
Google先生の検索結果より
『ネイティブアメリカンの神聖な儀式でハーブを焚く際に使用されるスマッジングフェザーです。 ネイティブアメリカンの儀式でハーブを焚き、出てくる煙を扇ぐのに使われます。』
という物を少しずつですが作っています。
というのも、私がスマッジングを知った当時セージの葉はネットなどでも手にする事が出来ましたがスマッジングフェザー(フェザーワンド)は日本での入手がなかなか難しく。。。(今でもそれなりに難しい気がしますが)そしてそれなりに高額。。。
『ならば作ってみよう』と思い、定期的に通っている天然石屋さんに相談したりネットでリサーチしてカッコいい!と思うデザインを真似てみたり試行錯誤しつつ自分用に作成しました。
そんな神聖な儀式に使われるような道具をケチるとは何事か!とお考の方も中にはいらっしゃるのかもしれません(私もちょっと考えました)が、リサーチする中で値段が高けりゃイイ物だと私は思いませんでしたし、儀式においては何を使うかより何を想うかの方が大事かな?とか勝手に解釈して制作に取り組みました。(笑)
出来上がったフェザーワンドで噛み締めつつスマッジングをしていたら、ふと『私みたいに「スマッジングやってみたいけどフェザーワンドがなかなか手に入らないし、ちょっとやってみたい!で数万円は出せないよ〜」という方が結構多いのでは?』と思ったのです。
幸い自作で使いきれなかった材料もあり、小さい物ならリーズナブルに作れるのでは?と思い、お試しスマッジング用として数本制作したのが最初です。
先日、最後の一本が売れてめでたく、『初期制作分完売
』となったので。。。ちまちま制作していたけれども販売はしてなかった大きめ(長め?)サイズをほそぼそとデビューしてみようかなと思ったので写真撮影。
しかし写真難しい
フェザーはキレイなのです!
撮影技術が残念なだけで。。。

明日も撮影してみよう。
上手く写せればイイのだけれど
