「地球からすぐに脱出しなければ」


そんな気持ちが印象的だった。


何かしらのスタービーイングに指示を受け、

困惑する両親とともに、

とにかく手を繋ぐように指示して、

ついでに大事な愛犬の首輪も掴んで。


その瞬間、


身体がブワァって振動して、

多分どこかに移動したんだけど、

そこで夢はすぐに終わった。


多分、

違う次元の私自身の状況を見たのか、

そういう事がこの先に実際に起こる、

のどちらかだと感じた。


そしてその時が来たら、私は両親や周りの人に、

「大丈夫だから」と安心や信頼を促す役割を持っているんだと感じた。


ただ一つ、

起きてから、しまったなーと思ったのは

愛鳥を連れて行くということを思い付かなかったこと。


そこで肉体的にはサヨナラなのかもしれないけど、

連れて行けるのなら、一緒に行きたいなぁ。