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ホリスティックセラピスト@松藤武のブログ

横浜新羽カイロプラクティック@松藤武です。

初めまして、数あるブログの中から当ブログにお越しいただき

誠にありがとうございます。



ホリスティックセラピストとして、横浜市港北区新羽において

【新羽カイロプラクティック】院長の松藤武と申します。




このホリスティックって?

と、よく質問されますので私が尊敬する帯津良一先生の

NPO法人日本ホリスティック医学協会より引用させていただきます。




ホリスティックとは?


ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を

意味する「ホロス(holos)」を語源としています。


そこから派生した言葉には、whole(全体)、heal(癒す)、health(健康)、

holy(聖なる)…などがあり、健康-health-という言葉自体が、もともと

「全体」に根ざしています。



ホリスティックの字義は、もともと「ホーリズム(holism)的な」という

形容詞として生まれた、一般に「全体論」と訳されている哲学用語

ですが、これは、ジャン・クリスチャン・スマッツという思想家が、

1926年に発表した「ホーリズムと進化(Holism and Evolution)」と

いう著作の中で、初めて使った造語です。


ホーリズムとは、「全体とは部分の総和以上のなにかである」という

表現に代表される還元主義に対立する考え方で、臓器や細胞などと

いった部分に分けて研究し、それを総合したとしても、人間全体を

とらえることはできない。


現実の基本的有機体である全体は、それを構成する部分の総和よりも

存在価値があるという理論であり、同時に、一固体は孤立に存在する

のではなく、それをとりまく環境すべてと繋がっていると考え方です。




現在、「ホリスティック」は、「全体」、「関連」、「つながり」、

「バランス」といった意味をすべて包含した言葉として解釈されて

いますが、的確な訳語がないため、そのまま「ホリスティック」という

言葉が使われています。


しかし、意味する内容は決して新しく輸入された考えではなく、もともと

東洋に根づいていた包括的な考え方に近いものといえます。





ホリスティック医学とは?

健康な状態、病気の状態に関係なく、人間の「からだ」というものは、

常に全体的にとらえる必要があります。


ここで言う人間の「からだ」とは、肉体・精神・心・霊魂の総体であり、

すなわち人間そのものを指します。ゆえに、健康、あるいは健康破綻と

しての病気について考えるということは、人間について考えるという

ことです。



人間の生を「いのちの営み」として、ありのまま全体を見つめ、限界や

欠如も含めて尊重する姿勢がホリスティックであり、ホリスティック医学

をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的にみる医学といえます。


これは、病気だけに限定されるものではなく、人生の生老病死に

かかわる、あらゆる分野の「癒し」も関連しています。


したがって、ホリスティックヘルスとは、「病気でない状態が健康で

ある」という否定的な定義や「検査結果が正常値の範囲以内であれば

健康である」という消極的な定義ではありません。


精神・身体・環境がほどよく調和し、与えられている条件において最良

のクオリティ・オブ・ライフ(生の質)を得ている状態 』を健康と

考える、より積極的な状態のことです。



当協会では、ホリスティック医学を次の5つの視点で定義しています。

<ホリスティック医学の定義>

1. ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

2. 自然治癒力を癒しの原点におく

3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する

4. 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

5. 病の深い意味に気づき自己実現をめざす





以上を引用させていただきましたが、私もこの5つの定義に感化され

一人のカイロプラクティックの専門家として志を共有し日々進化して

おります。



健康に関する知識や経験、その他にも整体、ヒーリングや

ホリスティックな話題、それらに役立つ本や情報などを紹介して

いきますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。



横浜新羽カイロプラクティック院長兼ホリスティックセラピスト@松藤武