こんばんは天空の月

 

今夜は暑いので、クーラーをかけながら寝る夜になりそうですホッと

 

 

私には今、1歳と4歳の子供がいます。

 

毎日戦争のような状態です汗

 

上の子はわがまま放題だし、

下の子はママ大好きで、おっぱい離れしてくれませんw

 

二人ともやんちゃで、よくケンカしているし

食事の時もコップはひっくり返すは、お椀は投げるは。。。

 

とにかく、イライラせずにはいられないんですが

なんとか冷静になるように自分のエネルギーをチューニングしていますっw

 

 

とはいえ、私もついつい子供を叱ってしまい、

後で反省することも多々あります。

 

正当な理由であっても、子供に負の感情をぶつけてしまうと

子供が今度はモヤモヤしてしまい

たまりたまってしまえばワガママが爆発して処理するのが大変・・・・

 

こんな状況からなんとか脱却したくて

自分と他者との関係をスピリチュアルに捉えるようになりました。

 

 

これは、子育てにおいても、大人同士の関係性においても

とても重要な考え方なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

怒りなどの「負の感情」は

相手にぶつけると、ぶつけた本人は

エネルギーを発散できるので楽になるのですが

 

ぶつけられた相手はエネルギーの流れが乱されるので

感情的にも乱れます。

 

 

人との関係において、負の感情が湧いてきた時は

『相手が原因』と考える人ばかりですが

実はその逆です。

 

『自分の中にある何かが原因』です。

 

 

「負の感情」が出てきた時は

本人が持つ『思考パターン』が自分を苦しめている

ということを教えるサインです。

 

 

「人間関係」が存在しないと

どんな思考パターンが自分を苦しめているのかを

知ることはできません。

 

 

 

その思考パターンを見つけて手放した時

誰のどんな言動に対しても

寛容で、心を乱さずにいられるようになります。

 

 

まるで仏のような人って、たまーにいますよね照れ

 

 

 

 

もしあなたが他者にイライラした時、

その感情を言わずに閉じ込めている場合、

かなりストレスが溜まってしまっているでしょう。

 

負の感情を閉じ込めると

体調不良や病気の引き金になってしまいます。

 

 

また、イライラした時にその感情を相手にぶつけている場合、

良好な人間関係を発展させるのが難しいかもしれません。

 

 

思考パターンは、子供の頃の親の育て方だったり、

家系的だったり、前世が影響している場合もあります。

 

 

表面に出ている思考パターンを掘り下げて行くと、

思いもよらない「土台の思考パターン」が見つかることもあります。

 


例えば、人と関わるのが強いという人で、

人に傷つけられる

→自分から傷つけることで被害を最小限にする

→最初に傷つけてきた父親から愛されていなかった

→誰も私を愛していない、

 

のような構造です。


でも、これは極論だし、こんなことは普段考えてもいなかったことばかりです。

 

 

実際に、ちゃんと恋人や子供がいて、

自分を愛してくれる存在がいるのに、

潜在意識の中では「誰も私を愛していない」と

考えてしまっているのです。

 


その土台の思考パターンに気付くだけで、

問題が解決してしまう人もいるくらいです。


ネガティブな感情が出てきた時は

『土台の思考パターン』があることを

気づかせるための大切なサインです。

 


感情に振り回されるだけではなく、一歩下がって

そのような感情の反応に至った「思考の流れ」を解明していくのは

「自分」という存在を知る最高のセルフワークです音譜

 

 

 

起きていることは全て正しい!

 

 

 

お休みなさい雲月