実は……初挑戦なんです。

ペインター + ペンタブ


ペインターを使った事は、10年ほど前に “ちょっとだけ” あります。
ペンタブを使った事も、10年ほど前に “ちょっとだけ” あります。


両方を同時に使ったのは
17年この仕事してて、初めて。

お恥ずかしい。ガーン


猫…描いてみましたあせる




holina molina
ジャケットをはじめ、各ツールのデザインをさせていただいた
CDが6月にリリースされます音譜

歌枕(うたまくら)直美さんの作品で、
古事記や日本書紀、万葉集などの日本の和歌を、
現代的なシンセなどの演奏にのせて
美しいソプラノのヴォーカルで綴る
懐かしくも新しい世界です。

タイトルは「言の葉ーことのはー」。

昔の日本語の「音」は、
和歌の難しい解釈抜きに聴いても美しいです。

また意味を知ると、一見、難しい言葉で書かれていても
人の気持ちや心は古代から変わらないんだな~なんて思います。

もう一度「日本」という国を、歴史を
ちゃんと見てみたくなる作品だと思いますキラキラ

ホームページにて予約受付されていますので、
興味を持っていただけた方は、是非チェックしてみてください目
http://www.utamakura.co.jp/
(ホームページは5月くらいをメドにリニューアルされます。)

holina molina-言の葉チラシ
$holina molina-三国池


4月2日土曜、社内行事として、
私の上司が毎週のように登っている六甲山へ
トレッキングに行きました。
写真は休憩ポイントの三国池です。

行楽…という事を自嘲するべきという空気もありますが
新入社員を迎えたので、彼女の孤立感を無くして
小さな会社のスタッフの心を通わす機会であることや、
被災しなかった西日本の私たちが、
「平穏な日常」を過ごす事が必要と思っていること…

とで、2月から決めていた予定を決行することにしました。

初心者には、ちょっとハードな道でしたが、
上り道の途中で、おじいさんに会いました。

私の上司が六甲山へ通っているうちに
知り合いになった方で、
89歳という年齢のうえ、目も半分以上見えなくなっているのに
ゆっくりと時間をかけて、決まったポイントまで
毎日のように登っておられるそうです。

そのおじいさんが、私にこうおっしゃられました。

私たちは、戦後の日本を立派に立て直しました。
そりゃあ、もう、何にもなくなったとこから、この日本を作ってきました。
今、その日本が、とんでもない事態になってます。
あんたたち、若い人が今度はやってもらわないかん。

「はい、がんばります!」としか言えませんでした。

ずっと、おじいさんの世代の方々が、必死で作り上げた
平和な日本に、あたりまえのように“あぐら”かいてた
私ら世代が頑張らないといけない。
フツフツと心の底に、そういった想いはあるけど
どうする事がいいのか、わからなくて、少し焦ってる自分もいてます。